当方、楽器も弾けず、カラオケもリードメロディーと歌詞ガイドで怒鳴るだけという、62歳だが購入した。コメントを書くのも気が引けるが勘弁願いたい。
CDで楽曲を聴いても、上記のごとく、歌声を聴くとバックの音楽が耳に入らず、馬に念仏である。カラオケでならば、百恵最強トリオの萩田光雄さん(川瀬泰雄さんがコンプリート・シングルコレクションのブックレットで天才アレンジャーを語っている)の世界が少しでも味わえると気が付いた。
デビュー時は、メロディーがカラオケに入り更にご丁寧にバックコーラスまでついて、百恵を支えているのかも知れないと思った。川瀬さんが百恵の歌がうまくなってきたと語る「湖の決心」からはメロディーがカラオケから無くなってように思える。「白い約束」から、当方のお目当ての萩田光雄さんが登場するので、なんとかその世界が分かるように耳を鍛えてみたい。
このオリジナルカラオケで、耳を鍛えておけば、評判の高い「ザ・ベストテン」でのハードな演奏との違いも分かるようになれるので無いかと、思い始めた。購入して本当によかった。
楽曲や録音の、すばらしさは、GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション(完全生産限定盤) [Limited Edition, Blu-spec CD] における、各氏のすばらしいレビューを、参照してください。