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GOLDEN☆BEST/ヴィレッジ・シンガーズ 亜麻色の髪の乙女
 
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GOLDEN☆BEST/ヴィレッジ・シンガーズ 亜麻色の髪の乙女

ヴィレッジ・シンガーズ CD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • CD (2003/3/19)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックハウス
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B00008DYZ8
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 121,170位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 亜麻色の髪の乙女
2. 好きだから
3. バラ色の雲
4. 思い出の指輪
5. 虹の中のレモン
6. 星が降るまで
7. 暗い砂浜
8. 君を求めて
9. 落葉とくちづけ
10. 雨の中の恋
11. さらば恋人
12. 泣きながら恋をした頃
13. かえっておいで
14. 青い果実
15. 裸足の恋
16. X’masなんか来てほしくない
17. 悲しい星空
18. 六本木の雨の中で
19. ノーチェ・デ・渋谷
20. ここより永遠に

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

2002年に島谷ひとみでヒットした名曲「亜麻色の髪の乙女」のオリジナル・アーティスト、ヴィレッジ・シンガーズのベスト盤。デビューから解散までに発表した全シングルを網羅した決定版だ。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taro
形式:CD
彼らを最大に印象付けさせる曲は「バラ色の雲」や
「亜麻色の髪の乙女」だろう。
後半部分はCD初の作品が聞ける。しかし、
この辺になるとGSのイメージよりも歌謡曲か、
極端に言うと演歌ぽくなるので、要注意!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By しんのじ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD
スパイダース、タイガースと共にリアルタイムでオレが認識し、かつ好きだった記憶をもつGSのシングル・コレクション(+1)。歌詞もメロディーも甘美な、当時でいうなら“女学生好み”のものを多く歌い(GS期の曲は主に筒美京平とすぎやまこういちが腕をふるった)、後にムード歌謡路線へ移行して解散、という流れをたどった彼らだが(GS期の楽曲のみで構成された『BEST&CULT』も要チェック)、こうして改めて聴いてみると意外に淡白で、他のバンドのような強い“押し出し感”がなく、「もっと何かないか? 何かないか?」と思っているうち聴き終えてしまったが、まさにそこにこそ彼らの魅力の秘密がひそんでいるのかもしれないし、流すだけでその場がノスタルジックな雰囲気に包まれる、その持ち味は得難いものだ。ムード歌謡への移行がブルコメのようにあからさまでなく、徐々に進行していったことが―9以降、ほぼ年代順収録の―この盤でわかったのも収穫だった。後期楽曲の中では、妙に軽快な「ノーチェ・デ・渋谷」の“シブ、シブヤ〜”というフレーズが、どうしても耳から離れない……。

なお、彼らの第1デビュー曲「暗い砂浜」は、やまがたすみこが―CD化された―ファースト・アルバムで取り上げている。また、英詞のまま、なかなかいいムードで歌われるアルバム曲「青い果実(Little Green Apples)」のオリジナル・ヒットはO.C.スミス(68年。邦題は「小さな青いリンゴ」)。この頃(68〜69年ごろ)、アメリカなどのポップ・フィールドではこうしたカントリー調の楽曲がブームとなっており、彼ら以外のGSの多くもこの流れが日本に来るとみて、さまざまな形の試みを行なっていた(タイガース「風は知らない」、スパイダース「涙の日曜日」など)。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
~昨年の島谷ひとみさんのカヴァー、そして某所での偽者事件によるプロモーション(?)もあり、ヴィレッジシンガーズを頻繁に耳にするようになりました。かくいう私はこれまでGSとはあまり縁のなかった20代なのですが、そのおかげで興味持って聞くようになってきました。「亜麻色の髪の乙女」がヒットした要因も決してサウンドが風化してしまったものではなく、~~今でもみずみずしさが残っているからではないかと思います。いい曲はいつ聴いても新しい、というのは不変であると思いますし、私にとってこのアルバムはそれを改めて実感させてくれるものでした。これからGSをもっと深めていこうとしていく方にはまさに渡りに船の一品です。~
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