22歳の私が思うこと。『かっこいい大人になりたい!』誰しも若いときはこのように思うのではないだろうか。
では「かっこいい大人」というのは何なのか。仕事をバリバリこなす、自分の趣味を極める、服装がかっこいい.....ということなのであろうか。もちろんこれらも「かっこいい」かもしれない。しかし本当のかっこいいとは、自分にそれなりの自信をもって振舞っている、ということなのだと私は思っている。仕事をするにも趣味をするにもオシャレな服を着るにも、それなりの自信が伴わなければかっこよくは見えない。でも自信なんてそうそう得られるものではない。[ゲーテ]はそんな人のためにあると言えるだろう。
[ゲーテ]を単なる“おしゃれファッション雑誌”と思ってもらっては困る。確かにオシャレな服の広告はあるが、記事のほとんどはあらゆる人の生き様を描いている。ある人は失敗から何を学び、そしてどう生かしてきたのか。その人の生き様を知り、自分と照らし合わせることで、自分の生きかたを見つけ、自信をもって生活していけるのではないだろうか。そうすれば自ずと「かっこよさ」というものはにじみ出てくるものなのだ....