フェイト編、ついに完結しました。
1巻に続き、第一部隊の友情が超アツイ。
ゲーム本編でソーマに感情移入していた僕は、
「ソーマがいい仲間に巡り合えてよかった」としみじみ。
最後まで加賀美リョウは、主人公らしく活躍したし、
第一部隊を守ろうとして敵と奮闘する姿が恰好よかった。
アリサが主人公を心配する様子にも萌えました。
唯一の心残りは、コウタの活躍が少なかったこと。
もっと長い連載だったら、可能だったのかな…。
そして僕が一番気になったのが、
描き下ろしココミックがあるかどうか。
……おっ あっあっあった!! よかった!
アリサが料理をする話です。
フリルのエプロン姿が超キュート。
でも、なんだかんだで大変なことに(笑)。
ラッキースケベあり、ちょっと笑えるシーンあり、
ハートウォーミングなシーンありで、結果、いい話でした。
アリサの好感度が上がった人も多いかもしれません。
ソーマがスパイス的に、いい味出してます(笑)。
あと、この物語にリンドウがいない謎も判明。
第1巻のサクヤさんのセリフを取り違えていました。
いま読み返すと、ちゃんと「……時は」と言ってますね。
胸のモヤモヤが消えました。
本の帯に「フェイト編、堂々完結」とあるのですが、
続編があるんでしょうか? ちょっと期待してしまいます。
結構、楽しめたので星4つです。