主人公のリチャードは、映画好きという設定で、特に、ジョニーの「デッドマン」はお気に入りで、どのくらい好きかっていうと、イギリスからロスまで持って来て、部屋に貼っちゃうくらい(笑)リチャードに話しかけられて、その時々のシチュエーションに応じての、デッドマンのポスターのジョニーの表情の変化が、面白いです。ちなみに、リチャードがどうして「デッドマン」が好きなのかは、不明(^^ゞ
■ジョニーの最新作「危険なカーブ」の宣伝広/これがどう見ても、煙草の広告にしか見えないの(かなりの話題作らしい/笑)どんなストーリーなんだろう(笑)?
■マドロス風ジョニー・デップ/フライドチキンをリチャードにすすめながら、バンクーバーで出逢った女の子の話しをする、ジョニー。■アヌーク・エーメのパーティーで感謝されるジョニーきっと、こういう事って、よくあるんでしょうね(^^ゞ素顔のジョニーを演じています(笑)
たぶん、リチャードにとってはじめての大恋愛だったんでしょうね(笑)このメインの2人より、モス(ビンセント・ギャロ)とジュリー(ジュリー・デルビー)のサブキャラのカップルの方が魅力的ですね。リチャードの友人で気のいいモスと、バーバラの友人で性格も可愛いジェリー。オープンなジュリーに、おされ気味のモスが可愛いです(笑)
メインの2人がもめている後ろで、イチャイチャしているモス&ジュリー☆レニングラード・ボーイズのライブで、ギターを弾くモスはカッコイイです。
イギリスの田舎出身の青年が、一転して華やかなLAに来る事によって生ずるカルチャーショックを、コメディにしたかったのでしょうが、個人的に面白いと思えませんでした。ジョニーやギャロのコメントもなしで、これのどこがデラックス版なのかと思いました。