出版社/著者からの内容紹介
世界のトレンドの中心地・スペインのイビサ島の日本初のガイドブックです。ナビゲーターは、イビサにハマっている天才ハイパーメディアクリエーターの高城剛氏。いままで、なぜこんな本がなかったのか不思議!
主なCONTENTS(内容)は、以下のとおり。
【巻頭グラフ】 Here in HEAVEN/モデル:Elli-Rose
【インタビュー】なぜ僕はいつもイビサ島にいるのか/高城 剛
【スペシャル】高城的イビサスタイル/高城剛のイビサ・ダイアリー
【徹底ガイド】■Beach「七色の地中海で遊ぼう!」■Heritage & Nature「イビサの世界文化遺産を訪ねて」■Gourmet「イビサを食べつくす!」レストラン・カタログ■AGRITOURISM & STAY「風が誘う、光が誘う、イビサの滞在スタイル」ラグジュアリーからブティックホテルまで
■Music「チル・アウトのススメ/ダンスミュージックのススメ」
【イビサは24時間パラダイス!】Night Life:クラブ/バー&ラウンジ/カフェ/DJ、パーティの遊び方徹底ガイド
【Why We Visit IBIZA?】イビサ島滞在人スナップ&インタビュー
【I Love IBIZA】イビサの魅力って?著名人がイビサを語る
出版社からのコメント
イビサ島は、スペインのバルセロナから船で約10時間。ヨーロッパ各地の空港からLLCで2~3時間。地中海のバレアレス諸島の北に位置する。1970年代、この島は「ヒッピーの聖地」となり、自由を求める若者の楽園だった。そして、いまも、シーズンになると、世界中から、若者たち、クラバー、有名DJが集まり、24 時間パーティアイランドとなる。
もちろん、セレブたちもしばしばこの島を訪れるし、ジェットセッターも一般トラベラーもやって来る。だから、最先端、最高級のホテル、レストランから、エコノミーのホテル、レストランまでなんでもそろっている。そして、世界一美しいとされるサンセットに、地中海の歴史をたどれる世界遺産。まさに、地上のパラダイスが、イビサ島である。
そんなイビサの魅力、トレンドを1冊に結集したが、この『ゴー!イビサ楽園ガイド』。見るだけでも楽しいし、本当に出かけるなら、もちろん必携の1冊に!
もちろん、セレブたちもしばしばこの島を訪れるし、ジェットセッターも一般トラベラーもやって来る。だから、最先端、最高級のホテル、レストランから、エコノミーのホテル、レストランまでなんでもそろっている。そして、世界一美しいとされるサンセットに、地中海の歴史をたどれる世界遺産。まさに、地上のパラダイスが、イビサ島である。
そんなイビサの魅力、トレンドを1冊に結集したが、この『ゴー!イビサ楽園ガイド』。見るだけでも楽しいし、本当に出かけるなら、もちろん必携の1冊に!
著者からのコメント
20年前、僕らはLAやハワイに夢中になった。
10年前、僕らはバリやプーケットに夢中になった。
そしていま、僕らはイビサを目指す!
10年前、僕らはバリやプーケットに夢中になった。
そしていま、僕らはイビサを目指す!
はじめてこの島にきて、20年経つ。 スペインのバレアレス諸島にあるイビサ島。かつてはヒッピーの最後の安息地と呼ばれ、近年は世界中のパーティ・ピープルが集まる場所として知られ、そして今日、実に多様的かつ多彩なバケーションを楽しめる島へと変わりつつある。
一般的には、まだまだクラブ天国のイメージが強いが、それは大間違い。大箱クラブでのパーティは、夜の顔のひとつにしか過ぎず、またクラブ天国と呼ばれたのは、90年代の話である。 21世紀のイビサは、一人旅でも、恋人同士でも、また家族でも楽しめる。 それが、いまのイビサなのである。
(高城剛)