Amazon.co.jp
全身これ武器のハイテク警官ガジェット(フレンチ・スチュアート)は、このところ失敗続きがたたったか、ここにめでたくガジェット第2号=G2(エレイン・ヘンドリックス)が誕生。何とそれは女性で、しかも美人! 折りしも、前作で逮捕されて刑務所入りとあいなった悪漢クロウ(トニー・マーティン)は脱獄して再びよからぬことをたくらんでいる。はてさてガジェットの活躍やいかに!?
主演が前作の童顔マシュー・ブロデリックからおじさん顔のスチュアートにバトンタッチ、クロウも二枚目ルパート・エヴェレットではなく、しかも今回はまともに顔を見せてくれないことなどから規模縮小かと思いきや、その分ハイテク武器などおばかセンスなどはスケールアップ。悪役側にはニンジャも出てきてハエを切ったりもする。ただし前作の魅力でもあった面白真面目なおかしみが、今回は単におふざけ調になってしまった感も否めない。とはいえ、やがて警官をほされたガジェットの転職エピソードなど見どころは満載で、決して飽きることはないのが強みである。(的田也寸志)
主演が前作の童顔マシュー・ブロデリックからおじさん顔のスチュアートにバトンタッチ、クロウも二枚目ルパート・エヴェレットではなく、しかも今回はまともに顔を見せてくれないことなどから規模縮小かと思いきや、その分ハイテク武器などおばかセンスなどはスケールアップ。悪役側にはニンジャも出てきてハエを切ったりもする。ただし前作の魅力でもあった面白真面目なおかしみが、今回は単におふざけ調になってしまった感も否めない。とはいえ、やがて警官をほされたガジェットの転職エピソードなど見どころは満載で、決して飽きることはないのが強みである。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
極秘の改造手術を受け“ガジェット”として生まれ変わったハイテクロボ捜査官が、世界征服を狙うクロウに立ち向かうシリーズの続編。女性型ハイテクロボット“G2”が参加、Wガジェットとして活躍する。“THE MOVIEST 1800”シリーズ第6弾。
内容(「Oricon」データベースより)
人気SFXコメディの第2弾。悪漢Drクロウが脱獄。美女の後輩ロボット「G2」と共にガジェットはDrクロウを逮捕できるのか!?