内容紹介
赤・青・黄…。見慣れた風景の中に点在するさまざまなシグナルがわたしたちの生命を危険から守る。陸・海・空、それぞれの場面で活躍する信号機と、そのシステムを紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
いかに速く、正確に、遠くまで、危急を知らせることができるか。コミュニケーションの歴史は、情報伝達のさまざまな「記号」を考案してきた。太鼓、狼煙、松明、旗、手信号、通信機械…そして19世紀前半、鉄道という高速・大量輸送機関の登場によって、危険から身を守るための「信号機」が誕生する。鉄道・道路・航路・空路に張りめぐらされた「いのちを守る」信号発達史を辿る。
内容(「MARC」データベースより)
太鼓、狼煙、松明、手信号、通信、機械、そして19世紀前半に鉄道という高速・大量輸送機関の登場によって誕生した信号機。鉄道、道路、航路、空路に張りめぐらされた「いのちを守る」信号の発達史を辿る。〈ソフトカバー〉
著者について
(※略歴は本書刊行時のものです)
●永瀬唯 ながせ・ただし
1952年、静岡県生。東京都立大学理学部卒業。理工学系出版社を経て、科学技術ライター。技術文化史、SF思想史を中心に評論活動を展開。著書、『市民よガスマスクを装着せよ』(グリーン・アロー出版社)『疾走のメトロポリス』(INAX出版)『肉体のヌートピア』(青弓社)他。
●江崎昭 えざき・あきら
1927年、名古屋市生。岐阜工専(現岐阜大学工学部)卒業。国鉄入社後、国連ECAFE鉄道センター運転信号科卒業。東海道新幹線の建設運営に従事。現在は京三製作所信号事業部部長。著書、『信号設備の発達と運転取扱い』(信号保安協会)『新幹線の運転と信号』(共著、交友社)他。
●中村浩美 なかむら・ひろみ
1946年札幌市生。同志社大学法学部卒業。「航空ジャーナル」編集長を経て、84年から航空評論家、科学ジャーナリスト。著書、『衛星情報が世界を変えた』(共著、徳間書店)『あした宇宙へ』(廣済堂出版)『旅客機雑学ノート』(ダイヤモンド社)他。
●長岡日出雄 ながおか・ひでお
1933年東京都生。東京大学法学部卒業。56年に運輸省に入り、官房海洋課長、第三管区海上保安本部長などを経て、海上保安庁灯台部長、国際航路標識協会会長。現在は日本航路標識協会理事長。著書、『日本の灯台』(成山堂書店)他。
●永瀬唯 ながせ・ただし
1952年、静岡県生。東京都立大学理学部卒業。理工学系出版社を経て、科学技術ライター。技術文化史、SF思想史を中心に評論活動を展開。著書、『市民よガスマスクを装着せよ』(グリーン・アロー出版社)『疾走のメトロポリス』(INAX出版)『肉体のヌートピア』(青弓社)他。
●江崎昭 えざき・あきら
1927年、名古屋市生。岐阜工専(現岐阜大学工学部)卒業。国鉄入社後、国連ECAFE鉄道センター運転信号科卒業。東海道新幹線の建設運営に従事。現在は京三製作所信号事業部部長。著書、『信号設備の発達と運転取扱い』(信号保安協会)『新幹線の運転と信号』(共著、交友社)他。
●中村浩美 なかむら・ひろみ
1946年札幌市生。同志社大学法学部卒業。「航空ジャーナル」編集長を経て、84年から航空評論家、科学ジャーナリスト。著書、『衛星情報が世界を変えた』(共著、徳間書店)『あした宇宙へ』(廣済堂出版)『旅客機雑学ノート』(ダイヤモンド社)他。
●長岡日出雄 ながおか・ひでお
1933年東京都生。東京大学法学部卒業。56年に運輸省に入り、官房海洋課長、第三管区海上保安本部長などを経て、海上保安庁灯台部長、国際航路標識協会会長。現在は日本航路標識協会理事長。著書、『日本の灯台』(成山堂書店)他。