GIVE ME FIVEの歌詞の「卒業とは出口ではなく入り口だよ」というフレーズがとても印象に残っています。
卒業というと、仲の良かった友だちや思い入れのある学校に別れを告げなければならないという悲しい側面を持っているようなイメージがありますが、
この曲は卒業は別れの儀式ではなく、新しい世界に向かうための儀式なんだ、という前向きな捉え方をしています。
その前向きな捉え方に私も共感し、もし高校生だったらこの曲を卒業式で歌いたかったなーと思いました
泣くのではなく、笑顔で卒業したいですから。
そういう意味で、この曲は結構好きな曲です。
PVは30分に渡る長編仕立てとなっています。
主要人物のあっちゃん、優子、たかみな、ゆきりんの皆の演技がうますぎてビックリです。棒読みな演技がないんです
それだけ各メンバーの作品に対する思い入れを強く感じますし、見てるこちら側も彼女たちの作り出す世界に引きこまれます
とにかく買って損なものではないのでオススメです。