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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
'90年代J-POPに負けない「名曲」が誕生!?,
By OGU-KEN (千葉県松戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GIVE ME FIVE! (劇場盤) (CD)
正直、AKBには全く興味がなかった自分が、こんなにハマッテしまうなんて・・・。'90sのHIT曲、例えば岡本真代さんのTomorrowやZARDのマイフレンドと型を並べても良い位の名曲が誕生した。単に売り上げ枚数がどうこうとかいうことだけではなく、歌詞がいい。メロディーがいい。CMソングとしても耳馴染みなサビ「友よ、思い出より輝いてる明日を信じよう。そう、卒業とは出口じゃなく入り口だよ〜♪」この部分だけでも大勢で大合唱したい!とても前向きな気持ちになれる。 「卒業ソング」でありながら、タイトルに「卒業」や「桜」を入れず、「GIVE ME FIVE!」という、一見すると洋楽のような名前を付けたのも正解。このタイトルだから、卒業とは無縁の社会人も手に取りやすく、実際に聴いて共感できる部分がある。教室を職場に置き換えてみても、スッキリ。なんだか背中を押され、勇気づけられます!! (※特典が多い別盤よりもこちらは価格も安いので、音楽を純粋に楽しみたい方にお薦め。)
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
type B,
By AとBのタイプでメイキング前編か後編か、mix講座かoveture講座かが異なる。give me five!の素晴らしいPVはどちらのタイプも視聴できる。メイキングのためにAとBを買ってみる人も多いと思われるが、タイプAは前田、大島、柏木そして高橋らの演技指導にフォーカスが当てられ、typeBは演奏シーン、ドラマの演出および前田敦子のナレーションにフォーカスが当てられる。typeBではAKB48の「生」と思われるの演奏音が入っている。 CDの演奏がAKB48自身のものであれば奇跡の一言だが(特にホーンは部活レベルではなくレコード大賞の伴奏を勤めたミュージシャンレベル)、忙しい彼女たちがライブでこれを再現するのは到底不可能と思った。高橋を指導しているミュージシャンが「これがAKBバージョンね」と言っているからCDとライブバージョンは別スコアと言い切ってもよいだろう。しかしそのような邪推のかたわらタイプBのメイキングで聴く演奏が彼女たちらしいライブ用アレンジであり、これこそ待ちに待ったAKB48のバンド演奏なのだと涙ぐむのも確かである。 「会いにいける」アイドルは生演奏が大事なはずだ。これまでの番組は映像と音が矛盾していたり妙にCDの音と似ていて誰にもバンド演奏ではないとわかってしまう音だが、2月19日にNHK Music Japanで笑顔を作るのが精一杯なほど不安げで疲れた表情のAKB48を目の当たりにして正真正銘のライブ演奏だとわかった。さらにメイキングV(あるいはリクエストアワー)からMusic Japanにいたり演奏は上達するばかりでAKBバージョンをかなり自分のものにしている。ああ、やっぱりAKB48とは努力の塊なのだという感動が沸いてくる。 H23年のレコード大賞でその生歌の「なまなましさ」に感動した多くの人がこのCDを買っていると思え、そんなバイヤーの寛大さのレンジを見るよい機会である。気がかりと言えば、主要なメンバーはすでに自己主張をする歳で6ヶ月も練習したというのに生の演奏機会がわずかであるとなれば穏やかに済むはずがない。賢いPならば生演奏をもっと地上波に出すはずだ。 AKB48の人気は若い人たちに任せるとして、こんな感じで検証的に楽しむならばB。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
友よ,
By 三国一 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GIVE ME FIVE! (劇場盤) (CD)
私事ですが、先日友達の送別会のカラオケでこの曲を歌いました、いい年して(^^;) 終わってみたらみんな笑顔でハイタッチです。 この曲には別れを悲しい別れにさせない明るい希望があるんですね。 輝いてる明日に星×∞!
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