登録情報
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| 1. 六本木心中 (アン・ルイス) |
| 2. Return to Myself (浜田麻里) |
| 3. My Revolution (渡辺美里) |
| 4. RASPBERRY DREAM (REBECCA) |
| 5. SEVEN YEARS AFTER (PRINCESS PRINCESS) |
| 6. 翼の折れた天使 (中村あゆみ) |
| 7. 永遠の一秒 (田村直美) |
| 8. TATTOO (中森明菜) |
| 9. DISTANCIA ~この胸の約束~ (杏子) |
| 10. City Hunter ~愛よ消えないで~ (小比類巻かほる) |
| 11. 限界LOVERS (SHOW-YA) |

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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
好きです,
By
レビュー対象商品: GIRLS’ROCK(DVD付) (CD)
試聴、でなく1曲を最後まで、できればアルバム全曲通して聞くことをお勧めします。ヴォーカリストとして、表現者としてのデーモン閣下が堪能できるアルバムです。 テクニック重視でただ綺麗にそのまま歌うのでは無く、詞を音を自身の中に取り込んで見事に昇華。 といっても奇をてらったアレンジや短絡なウケをとったり無理やり悪魔風味にするということは無く。 飽くまでも元曲を生かし、曲の世界が尊重されている様が心地いいです。 それでいて「閣下」が歌うことで世界の彩りが変わる。たとえば「少女」が「熟女」に変貌した物語もあるような。(ほめ言葉ですよ) 個人的に「RASPBERRY DREAM」にはただただ圧倒されました。壮大なバラードになっていてなんとも沁みます。 歌声も非常に好みです。極端にハイトーンな曲でなくても一瞬女性ヴォーカル?と思ってしまう曲も。男女特定できない不思議な雰囲気。さすが悪魔というべきか。 とにかく大好きなアルバム入手となりました。大満足です。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
もはや楽器と呼べる美しく多彩な声,
By BBB (奈良県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GIRLS’ROCK (CD)
このアルバムはデーモン小暮氏の声によってのみ成り立っている感じを受けます。アルバムとしての完成度はやはりトリビュートという行為に慣れた後発Tiaraに分があります。実際あちらの方が良いアルバムだと思います。 しかしタイトルにある「Girls' Rock」のRockという単語を抜き出せば本作の方が力が入っていると感じます。 良くも悪くも初の試みで勢い込んでる初作と習熟して完成度の高まった後発という差が明確に現れています。 と後発を褒めてばかりいるようですが本作に圧倒的に勝る点があります。 それは最早楽器と化してしまった小暮氏の声にあります。 女性の曲を謳う巧さはやはり後発アルバムです。しかし感情を載せて自分なりに歌詞に思い入れを加えて自分のロックにしようとする一つの楽器としての声がリアルに感じられます。 技巧派には後発、気合い重視には本作をお勧めします。 因みにi-Tunes上での再生比率は本作1:後作2.5。数字は嘘をつけません。
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デーモン小暮閣下、万歳!,
By
レビュー対象商品: GIRLS’ROCK(DVD付) (CD)
久々に聞かしてもらったデーモン節でした。懐かしいロックナンバーのオリジナルの印象を残しつつも、 いいアレンジがされていると思います。 アレンジには スウェーデンのミュージシャン、アンダース・リドホルムが参加しているそうですが、 もしアレンジが日本人だったとしたら、 聖飢魔'Uを意識した、もっとヘヴィメタ色の強いアレンジだったかもしれません。 だから、より素直に「ヴォーカリスト=デーモン小暮閣下」を 聞かしてもらいました。 あらためて閣下の歌唱力はすごいなぁと思います。 本当はデーモン小暮閣下の新曲・オリジナル曲が 聴きたかったのですが、 こういうカヴァーもアリだと思います。 ヴォーカリスト=デーモン小暮閣下、 次にどんなサウンドを聞かせてくれるかが 楽しみにしてくれる一枚です。
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