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関西発、注目のジャズ・バンドのファースト・アルバム! その名は“ジンジャーブレッド ボーイズ" ベーシスト権上康志の呼びかけにより、関西で活躍する5人若手ジャズ・ミュージシャンが終結したこのバンド。5人全員がミュージック・ディレクターで、それぞれ作曲もこなし、ハードバップを基調に現代的なエッセンスを加えたバンドサウンドを追求しているという。 数々のライヴで演奏を重ねてきたナンバー8曲が収録されており、正しく彼等にとって名刺代わりの一発と呼べる渾身の一枚。 リーダーの権上康志は16歳でコントラバスを手にし、バリー・ハリス等のワークショップをきっかけにジャズを志し、ベースの巨匠リチャード・デイヴィスにも師事しているベースマンだ。 最後に“ジンジャーブレッド ボーイズ"というバンド名の由来は、5人全員のイニシャルを並べると「ショウガ」となることと、ジミー・ヒース作曲のナンバー「ジンジャーブレッド・ボーイ」から付けたそうだ。 (加瀬正之)
アーティストについて
<MEMBER> 権上康志 bass 横尾昌二郎 trumpet,flugelhorn 浅井良将 alto sax 大友孝彰 piano 齋藤洋平 drums