メジャーになってからもシングル曲を頻発していたLM.Cだがようやく1stフルアルバム完成へと至った。
「Bell the cat」、「JOHN」、「Liar Liar」、「88」を含む15曲。
前作のミニアルバムの流れを継承してか、今作も似たSEから始まる。
そして2曲目の「chemical king-twoon」ではアイジのソリッドなギターと掛け声が印象的なクールナンバーへと繋がりが良い。
M6「cosmology」ではどこか哀愁を秘めたサビが印象的なポップナンバー。
全体的に統一感は無く、散漫な印象も受けたが彼等の音楽自体が統一感も無い(けなしてるわけではありません)為、違和感はありません。
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