Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
GIGAZINE 未来への暴言
 
 

GIGAZINE 未来への暴言 [単行本]

山崎恵人
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である ¥ 1,554 をあわせて買う

GIGAZINE 未来への暴言 + ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
合計価格: ¥ 3,129

在庫状況の表示

  • 対象商品: GIGAZINE 未来への暴言

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

日本でもっとも読まれているモンスター・ニュースサイト、GIGAZINEによる初の書籍。編集長の山崎恵人が来るべきネット社会の未来を語り尽くす!
暴言の詳細は以下から。

◆layer01:「Knowledge Is Our Power」知識は我らの力なり
  ◆layer02:専門バカvsオタクの構図「専門バカになるな、オタクになれ」
  ◆layer03:「理性・知性・感性」のバランス
  ◆layer04:インターネットは「悪魔の道具」か「天使の羽根」か
  ◆layer05:YouTubeのみが真の「破壊的ビジネスモデル」
  ◆layer06:「個人の力の最大化」=「インターネット」
  ◆layer07:「フリー」のその先、無料戦略の次
  ◆layer08:ファンがパトロンになる「パトロンモデル」成立への道
  ◆layer09:しかるべき場所にしかるべき人を、職業選択の最適化
  ◆layer10:入試の時にパソコン持ち込み可・インターネット可であれば大学の教授はどういう問題を作るのか?
  ◆layer11:「文明社会でのサバイバル」を教えるのが学校
  ◆layer12:好きなことをしてメシを食う時代の到来
  ◆layer13:10人中9人に嫌われてもいいから残りの1人に興味を持ってもらう
  ◆layer14:著作権という概念の崩壊、ファイル共有ソフトは最終局面に
  ◆layer15:量から質が生まれる、大量にならなければ高品質にはならない
  ◆layer16:超少額決済システムを握ったところが最終的な勝利者に
  ◆layer17:インターネットの規則を考えるというのは世界の規則、世界のルールを考えるのと同じ
  ◆layer18:みんなのルールを決めるのは「政治家」ではなく「サイレントガーディアン」に
  ◆layer19:旧世代と新世代のかつて無いレベルの「激突」
  ◆layer20:インターネット上に出現する国家のカタチ、領域・人民・権力
  ◆layer21:結論:「無料であるものに対価を払う」という時代
 
<著者プロフィール>
山崎恵人(やまざき けいと)
関西学院大学経済学部卒業。株式会社OSA代表取締役。
2000年から個人でニュースサイト「GIGAZINE」を運営し、2006年にGIGAZINE編集部を法人運営化。GIGAZINE運営開始10周年記念という節目に当たって講演などを行い、この書籍もその一環として執筆。

ニュースサイト「GIGAZINE」(ギガジン)
http://gigazine.net/

内容(「BOOK」データベースより)

ネットをただの情報の竜巻として見るか、それとも現実の延長線上にある異なる「世界」と見るか、それによって未来は全然違う。ネット世界の驚愕の未来予想図。日本で最も読まれているモンスター・ニュース・サイトが視たインターネットの大激変。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/12/7)
  • ISBN-10: 4023308714
  • ISBN-13: 978-4023308718
  • 発売日: 2010/12/7
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 210,963位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じじ トップ1000レビュアー
Amazonが確認した購入
著者は、ある意味最前線の現役プレイヤーなので、立ち位置が固定され
必然的に死角が多いわけですが、その分、視野に入っている問題の認識は
生々しく、その「暴言」は刺激的です。

例えば「知識」について、好みの情報だけを選好する知的引き篭もり状態
の「専門バカ」になるな、「オタク」??になって布教しろと激を飛ばし、
インターネットが個人の力を極大化し、既得権や大きな資本から解放された
新しい「仕事」が可能になっていると説き、著作権を盾に既得権を貪る層
を舌鋒鋭く批判し、そんな軛も崩壊が間近だと予言します。

この辺りの認識は、流石に「今」をよく捉えていると感じます。日頃ネット
に接している人には今更かもしれませんが。

そして、ファンからパトロンへという、今後のインターネットビジネスの
方向性に期待を語るくだりには、実現性は分かりませんが一つの望ましい
未来像として共感できます。

ただレイヤー17〜20は、著者に元々見えていない部分を、曖昧な認識で
語っており、床屋談義の与太話レベルで残念です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はこれから世界は劇的に変化すると信じているのですが、
インターネットは何らかの形で変化の力となるであろうと思っています。
アルファーブロガーであるGIGAZIN編集長、山崎氏は
ネットに住むプロとして、今後のインターネットがどうなると考えているのか興味があり読んでみました。

注目したのはlaye06から
インターネットで劇的に変わったのは「個人の力の最大化」
その最大化の先にある収益化のキーになるのが「寄付」だという。
如何に効率的に、手軽に抵抗感無く金銭を移動できる超小額決済を確立させた所が今後の覇権を握る可能性が大きい。
私も超小額決済の環境は5年くらいまでには登場する気がします。

ネットにより、今まで埋もれるしかなかった「個人」をプロモーションし、
生活できる時代が来つつある。
その来るべき日に向けて、プロモーションの方法を試行錯誤し、
なにより自分自身の人間力を磨いて行きたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By BOTOMO
この本は著者の愚痴本だったり、傍観的な視点で見つめた本でもあります。
私の周りにはネットは悪だと言う人がいなかったので分かりませんが
インターネットは「必要悪を備えた正義なのでしょう」

この本を見る限り情報弱者には未来がないような感じもありますが
大丈夫でしょうこれは「未来への暴言」ですから

スラスラ読めていけるのは良かったですが何か足りない感じがしました(文章数的な意味で)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
著者の熱意がすごい!
インターネットが今ほど使われていなかった頃から
インターネットにドップリ漬かっていた著者が... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: はぐれトルーパー
未来の生活の指針になり得る。
非常に読みやすい構成です。
達観的に、法人対個人のレバレッヂ変化が起こる事を示唆しています。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: hostlinker
暴言ではなく真実を書いている
愛読ブログの一つだ。
しかし、出版するほどの勢いがあるとは、驚きです。

このブログは記事の書き方が非常に面白い。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: kojitan
良い
山崎さんのセミナー一度行ったこともあり、
もともとギガジンが好きで初期の頃からの購読者です。
なので今回購入してます。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: プンプンケンケン
「暴言」ではなく知識から集約された「直感」。
前半はネット状況の解説のようで面白くなかったのだが、
「著作権の概念崩壊」あたりから、著者が確信する未来像を語りだしている。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 雨宮和男
僕にとってすごい本です。
インターネットの未来から、現在の日本のあり方に至るまで、編集長の考えを余すところなく、伝えた、目からうろこの落ちる本です。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: シン
プレーヤーとしての主観、ウォッチャーとしての客観
日本でもっとも読まれているニュースサイト「GIGAZINE」の編集長・山崎恵人氏がネット社会の未来を語り尽くした一冊。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: naichi
本質的に「未来への暴言」になっている
普通、世の中では「暴言」ってのはあまり重視されないですよね?... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: あかみ
暴論というほどではないが賛否両論がある内容。でも自分の考えをまとめるには読んでおいて損はないと思います
言わずと知れたモンスターサイト、「GIGAZINE」の創始者であり、編集長である著者が書いた、未来のインターネットとそれにとどまらない世界のあり方についての提言。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: hamachobi
人生において、1度以上は読んでおくだけの価値を備えている本
非常に価値のある本だと感じました。

Gigazineの編集長が書いただけあって、内容もサクサクよみ進められますし... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 山田
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換