通常、H61ではSATA3.0(6Gb/s)はサポートしませんが、
GA-H61M-USB3-B3 REV2は2つのポートで利用可能となっています。
RAIDを構築する場合はRAID 0とRAID 1がサポートされています。
SATA3.0(6Gb/s)対応のSSDを接続したい場合は、
マザー上のMarvell 88SE9174で制御される
先の2つのポートを利用する必要があります。
ただし、SATA3.0(6Gb/s)対応のSSDであっても、
持っているSSDのコントローラーの性能などによっては、
その性能を十分に発揮できない可能性もあるので、
SATA3.0(6Gb/s)対応のポートがあるからといって、
期待はしないほうが良いかと思います。
なお、2つのSATA3.0(6Gb/s)対応のポートにCドライブとする
デバイスを取り付けてもOSのインストールは可能です。
OSのインストール時にMarvell 88SE9174のドライバのインストールを
要求されることもありません。
コストパフォーマンスに優れた製品が、
GA-H61M-USB3-B3 REV2であると考えます。
今さらSandy Bridgeかとも思いますが、
低価格のCeleronやPentiumでも、使用する目的によっては、
一昔前の低価格CPUとは比べものにならないぐらいの性能を
発揮してくれます。
そんなCPUとの組み合わせに使いたいのが、
GA-H61M-USB3-B3 REV2であると考えています。