最近までAllendale世代CPUでWindowsシリーズ32bitを動かしてきましたが、最大メモリ3GBの制約に起因する「重い、遅い」に我慢できなくなりました。
64ビットOS、8GBメモリ、LGA1155ソケットCPU、ブートドライブはSSD(SATA 6G)と選んでゆくと、このマザーボードに辿り着きます。
Sandy Bridge世代CPUを使って安い自作パソコンを作る場合、マザーボードでこれが一番人気があるのは良く判ります。長く使うつもりなら「メモリが最大32GBまで拡張できる」H67チップセットのフルATX規格ボードのほうが良いと思いますが、下記欠点を許容できるならば問題ありません。
1.HDMI出力が無い
映像出力は増設グラフィックボードで行い、マザー内蔵グラフィック未使用ならOK。
2.USB3.0内部増設コネクタが無い
前面USB3.0ポート無しの本体ケースを使うのならOK。
3.PCIスロットが無く、キャプチャボードなど旧資産が使えない
USB接続の新しい機器に買い換える意思の有る人ならOK。
4.メモリ増設が最大16GBまでしか出来ない
「メモリは4G×2枚=8GBで充分」という人ならOK。
5.iPhone充電用の24H高電流USBポートが無い
iPhoneや携帯ゲーム機の充電は100Vアダプタでのみ行うならOK。