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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い!!,
By ぐら - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GIANT KILLING(11) (モーニングKC) (コミック)
若手,ベテラン,移籍選手,GK,ベンチ・・・
川崎戦でのそれぞれの心理描写,本当に素晴らしかった. 頑張れ堀田!! それにしても,「漫画らしいディフォルメ」と「サッカーの魅力」がここまで巧妙にバランスされた作品はこれまで無かったと思います. サッカーに興味がない人にもお薦めしたいです.
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次への一歩,
By
レビュー対象商品: GIANT KILLING(11) (モーニングKC) (コミック)
椿や赤崎を中心に、若手主体で伸びてきたETU。
でも長いシーズンケガ、累積警告、代表選抜…様々な要素で選手達が抜けていく。 そんな時に1巻でおいていかれたベテランがサポートしていく様子が、今巻描かれている。 貧乏で補強もままならないETUが層を厚くしレベルアップしていくためには、スタメン やベンチ入りしている選手以外も含めて、全てが成長して初めて達成される領域でもある。 他方で、チームとしてのコンセプトの徹底、スタメン以外の選手のモチベーション維持 は実際の現場に置いて、なかなか達成できないのが現実。 但し、ETUは若手がレベルアップし、ジャイアントキリングを見せつけていく中で、 スタメン以外のベテラン達にも変化を実感させ、そしてそれに付いていこうとするどん欲さ を引き出している。 また、負け試合をも糧とする達海のチーム育成方法は、どこぞのJリーグの監督にもぜひ 見習わせたいモノである。 次節はいよいよ東京ダービー。また盛り上がる展開が期待される。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
チームに大切なのは総合力だ,
By
レビュー対象商品: GIANT KILLING(11) (モーニングKC) (コミック)
チームに大切なのは、優秀な選手をかき集めることではない。
ドリームチームを作っても、監督(プロジェクトマネージャー)が無能ならば失敗するし フロント(経営陣)が無能ならば、強くすることは難しい。 この漫画のベースは、経営論、組織論に通じるものがある。 そうしたベースに試合の躍動感がミックスされ 魅力的な癖のある登場人物が、試合中、様々な駆け引きを繰り広げる。 主人公側だけではない、相手チームにも、様々な考えがあり、思惑がある。 それをきちんと描ききっているのは見事である。 今まで、フロントも含め、サポーターも含め、組織全体を描いたスポーツマンガがどれほどあっただろう。
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