・センサーモード
手をかざすだけでメインLEDのオン・オフが可能。
誤作動も少なく、それでいて反応も良いため充分実用的。
(ネット上では反応が悪いという意見もあるのでロットによって差が有るのかもしれません)
・多機能なわりに分かりやすい操作方法
通常スイッチ→1回押すとメインLED、2回連続で押すとサブLED、3回連続で押すとSOS点滅。
センサーモードスイッチ→1回押すとセンサーモードでメインLEDが点灯。
メインLEDはスイッチ長押しで自分の好きな明るさに調整可能。
通常モードは常に明るさ最大で点灯、センサーモード時は前回消灯時の明るさで再点灯。
・比較的軽くコンパクト
LED部分と電池ボックスが一体型。ヘッドバンドも1本のため、首に掛けての使用も容易。
・ワイドで均一な配光
明るさは公称値で125ルーメン。照射角度30〜60度に調整可能。
ワイド側は照射範囲が広く、眩しすぎないため手元作業にも最適。
同様のフォーカスコントロール機能を持つハンディライト
SG-305も所有していますが
よりムラが少なく、円形に近い照射パターンでDPX-143Hの方が見やすいです。
追記:ひとつ気になった点として明るさを最大以外に設定した際にPWM調光によるフリッカーが目立ちます。