パトリオGP-8が明るくて配光がとても使いやすかったので、より電池のもつGP-9を購入してみました。
やっぱり中心が明るくて周辺が徐々に暗くなっていく配光は使いやすいです。
物を探したり、歩くときに足元を照らす様な使い方なら威力を発揮します。
フォーカスコントロール機能のある同社のSF-132XXや閃SG-300も持っていますが、フォーカスコントロールをワイド側にすると、一番見たい中心部が明るくないので使いにくい。
スポットで遠方を照らす使い方はできませんが、それでもそこそこ遠くに光は飛びます。
実用点灯12時間は試していませんが、エネループで4時間は明るく光りました。あと1〜2時間は暗くなっても光っていそうな感じでした。
本体はほんのりあったかくなるだけで、手で持てなくなるほど熱くはなりません。
ローモードも狭い室内で使うにはちょうどよい明るさの設定かなと思います。
本体はとても細くてスリム。重量も軽めで普段持ち歩くにも負担は軽そうです。
かなりしっかりとしたホルスターも付いてきます。
問題のスイッチですが、GP-8と同じで2分放置で、スイッチオンでハイモードにリセット?されるので、頻繁にオンオフを繰り返さなければ、煩わしさは感じないでしょう。
マニアの方には物足りないでしょうが、普通の人が使うLEDライトとして、GP-9のコストパフォーマンスは素晴らしいと思います。
電池はもたなくていいからもっとコンパクトな物が欲しい方はGP-8をどうぞ。
こちらもお勧めですよ。