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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (1)上 (電撃文庫) 文庫 – 2008/9/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく―。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川上/稔
1975年1月3日生まれ、東京出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 543ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2008/9/10)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4048672185
  • ISBN-13: 978-4048672184
  • 発売日: 2008/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

88 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みつひ 投稿日 2010/5/11
形式: 文庫
表紙はエロチックで、タイトルは謎めいていて、つい手にとって見たくなる本書。
本書を手に取ると、あまりの分厚さとカラーページのセンスにわくわくさせられる。
もはやこれは手軽く買える「本」ではなく、「ゲーム」を買うときに近い感覚だ。
カラーページや冒頭の用語説明は、ゲームの説明書を読んでいる気分になる。
内容もどちらかといえばやはり「小説」よりも「ゲーム」に近いだろう。
というのは、小説は何かしらの「事件(イベント)」を中心に描くものであり、ゲームはシナリオこそ「事件(イベント)」を描くが、基本的にはキャラクターによる戦闘などの「日常的なシーン」を描くものであるからだ。
そんなわけで、本作は序盤どころか終盤まで、「こういうキャラクター」が「こういう世界」で「こんなこと」をしながら暮らしている、というシーンがひたすら繰り広げられる。
事件と主人公一行が深く関わり、物語が大きく動き出すのは下巻からだ。

この物語は「王道」だ。
巨大な世界観と膨大な造語により、無駄骨は多く感じるかもしれないが、斜に構えたところや捻くれたところ、意表を突く斬新なところはほとんどない。
例を挙げれば、主人公がクールでもニヒルでも嘘吐きでもないのだ。
単なる馬鹿である。
だからこれは、
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40 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 job 投稿日 2011/12/31
形式: 文庫
いきなりのトップギアで語られる世界観に付いていけず巻の途中で挫折。独特の単語や言い回しは勢いで読むならともかく、初見の人間には厳し過ぎる。アニメ版が出てるようなのでそちらで雰囲気に慣れてから読んでみるよ。
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60 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 naught VINE メンバー 投稿日 2008/9/12
形式: 文庫
「都市シリーズ」や「終わりのクロニクル」などのライトノベル界でも希少な大長編を書くことで知られる川上稔さんと、同じ職場の仲間で「風水街都 香港」以降の作品でイラストを担当しているさとやすさんによる最新作。

物語は通称「不可能男」と呼ばれる主人公、葵・トーリを中心に、ヒロインである自動人形のP-01s、トーリのクラスメイト達などを巻き込んだ展開に。
各国の国境上のみを航行する艦隊・武蔵を舞台に様々な物語が交錯し、話を盛り上げます。

前作である「終わりのクロニクル」では膨大な設定を用いて読む人を選びに選び抜いた川上さんですが、今回もA4・780ページに及ぶ文字で埋め尽くされた設定資料を作成し、担当編集を泣かせたそうです。
また、その設定の一部は「電撃文庫MAGAZINE」のプロローグ2からVol.3までの4回に渡って掲載されるという珍しい事態に・・・
ちなみに文庫には「電撃文庫MAGAZINE」に載せられた設定が、さらに削られて冒頭に載っているだけなので、雑誌を読んでいない方にはより難解かもしれません。

そんな訳で今作も異常なまでの設定の多さで取っ付き難い作品に仕上がっており、内容を完璧に理解するには何度か読み返す必要がありそうですが、その分読み応えはあります。
往年の川上稔ファンにはもちろん、終クロ同様に今作から読み始めても支障は無いので、今まで川上さんの作品を読んだことがない方にもお勧めです。
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26 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 遮那王 投稿日 2011/10/26
形式: 文庫
独特な構成・書き方、他のラノベとは比較にならない登場人物の量、特殊なワードの量、凝った世界観、そして物理的な厚さ。少なくとも万人受けな作品とは言えません。

よく氏の作品の特徴として『これはライトノベルではない(量的な意味で)』と言われますが、それは中身にも当てはまります。私はこの作品を読む前に、氏の都市シリーズやAHEADシリーズを読んでいましたが、それでも一周でこの作品の中身を理解しきることはできませんでした。
そんな作品ですから、まずは上下巻をまとめて買い、一周目はざっと概要を、二周目以降から登場人物たちの動きや心情をじっくり読み進めていくと理解しやすくなると思います。

その工程ををやっても面白く感じられない、またはそれ自体の行為がめんどくさいと思う人にはこの作品は合わないでしょう。大人しく別の本を買いましょう。
けれども、もしそれでこの作品の続きが気になり、夢中になってしまった時は・・・

おめでとうございます。その時はあなたもカワカミン中毒者の仲間入りです。歓迎しましょう^^
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 CT 投稿日 2012/7/22
形式: 文庫
深夜のBSを見てから読んでます。わけ解らんアニメだなぁと思いつつ、なんだか作画クォリティは高いし、さらには世界観がまるでわからない。よくある中二病ないい加減な原作と思いきや、圧倒的なボリュームの設定。
うん、アニメを見ないとイメージが沸かず、小説を読まないと話についていけない作品だなと。
アニメだけ見たりすると、テンポよく戦闘が起こり意味なく戦う感じを受けてました。
小説だけ読むと強引な設定についていけず、わけ解んない。
是非、アニメ→ノベル→アニメと言った感じで物語に填まってほしい。セット売りで廉価盤が欲しいなぁ。クーポンつきとか…。あとアニメも最後まで出してほしい。みんなで填まりましょう!!
アニメから入ってますので脳内変換は良好です。
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