フリーソフト「カシミール」でトラックポイントと登山道を登録作成し、このナビにアップロードする。こうしておけば、自分が登山道を歩いているのか、はずれてしまったのか良く分かる。こうした現場での確認ができるほどGPSの精度は高い。今のところロストもほとんど無いので感度は良い方なのだと評価している。ただし大都市ではビルの影になるのかロストしてしまうことはある。基本的に2万5千分の1地形図を見ながら歩いているが、万が一のことを考え、うっかり遭難して他人に迷惑をかけることのないよう、ツェルトと同様にお守りのつもりで、山に行くときは必ず携帯している。電源は単三2本、エネループで使っている。