Garminのエントリーモデルであり、本体内の地図はほとんど実用に耐えないが、山地図との併用で威力を発揮する。
カーナビが普及した現在、このタイプを車で使うことは現実的でないが、サイクリング(林道等)、登山では紙の山地図
がまだ一般的であり、ウェイポイントを効率的に利用することで、山地図内で現在地を正確に把握できるのはありがたい。
私は自転車(旅行車)のハンドルバーにマウントして、すでにダートを含む200kmほどを走ったが問題なし。
カタログ値では電池利用で14時間となっているが、少なくともエネループで12時間は使えた。また、通常の雨程度なら
防水性能も問題なし。価格を考えるとよい買い物であった。ただし、アウトドアでの使用では液晶保護フィルムは必須。