壮大なストーリーが待っていました。
東京が殲滅の危機を迎えています。
東京大空襲が再現されたかのようです。
日本各地にいたGANTZメンバーが強制召還されました。
そのメンバーを次々に戦地に転送します。
敵は巨大な人間のような姿をした星人です。
これまでのGANTZミッションは兵士養成訓練だったのでしょうか。
人間の歴史の中で、このような残虐な行為はかつて行われました。
西インド諸島に到着した白人は、現地人が自分達と同じ”人類”なのかどうかを迷いました。
南米の文明を完全に破壊してしまう行為はこういった背景もあったように感じています。
地球人とは異なる星人は理解を超えています。
同類でない相手には”愛”は施されません。
対比するように、計と多恵の愛の姿が描かれます。
映画『アバター』『インディペンデンス・デイ』などが連想させられます。
新にSFの歴史に付け加えられるスケール感です。