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34 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジェラルド・バトラーの近未来版グラディエーター,
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レビュー対象商品: GAMER-ゲーマー- [Blu-ray] (Blu-ray)
若き天才が作り上げた、仮想世界で実在の人物を駒のように使いプレイするゲームが世界を席捲している近未来。新作「スレイヤーズ」では、死刑囚が駒となる戦闘ゲームで、実際に銃弾に当たれば死亡するという過激なものだったが、 その迫力で圧倒的な人気を誇っていた。 30回ゲームをクリアすれば、勝ち抜きとなるルールで、ケーブルは残すところあと3回となっていた。 ゲームのクリエイターはゲームクリアされてしまうことを恐れて、非情な手段でケーブルを阻止しようとするが・・・。 昨今活躍目覚ましいジェラルド・バトラー主演のSFアクション大作。 facebookの「ソーシャルネットワーク」を想起させるような若いゲームクリエイターの、狂気的な野望を打ち砕くために、 孤軍奮闘するする姿は、まさに近未来版グラディエーター。 仮想世界が実社会を動かすような時代になって、ゲームを作るクリエイター、ゲームをプレイするプレイヤー、 そして駒として動く死刑囚たち、といったように3層の人間社会が成り立ってしまうというのが現実味があってすごく怖かった。 ネット世界に依存しすぎてしまう場合の警鐘も含んで、面白いアイディアで作られた作品だと思います。
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
肝心の中身がスカスカな作品,
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レビュー対象商品: GAMER-ゲーマー- [Blu-ray] (Blu-ray)
他人の身体を操作する技術が確立された近未来が舞台。一定時間、自分の身体を操作する権利を売る人間と それを操作する「プレイヤー」とが存在し、 他人の身体でさまざまな体験を経験できる「ソサエティ」が人気だったところに 囚人の身体を使って実際の戦闘を楽しむ「スレイヤーズ」というゲームが登場する。 設定は割と面白そうなのだが、 そもそもプレイヤーがキャラクター役の身体を どこまで操作している設定なのかがハッキリしない。 意識のみで操作しているような場面があったり、 逆に実際にプレイヤーが身体を動かして操作していたりするので キャラクター側がどこまで自由が利くのかがわからない。 囚人たちが戦場へ出て行く場面でも どの瞬間からプレイヤーの指揮下に入ったのかが表現されていない。 キャラクターは単なる「コマ」なのかどうかを もっときちんと見せて欲しいところだ。 スレイヤーズのルールも明確でなく、 チーム戦なのかデスマッチなのか セーブポイントまで行くとどうなるのかなど 主人公の強さを理解するための最低限の情報が提供されていない。 スレイヤーズにて何十もの戦闘を勝ち抜いた囚人「ケーブル」が主人公で 世間でも大人気ということだが、もしプレイヤーが完全に操作しているなら キャラクターの能力はそこまで関係ないように思える。 しかし銃の引き金の操作や会話に関しては キャラクターが自主的に行っているように見えるので、 プレイヤーよりもキャラクターの比重が高いようにも感じる。 プレイヤーとキャラクター、どちらが優秀にしろ 主人公同様に強い実力者が他に多数いてもいいはずで、 なぜ主人公ばかりがそんなに強いのかの説得力が薄い。 また、主人公の妻の行動はよくわからず、 主人公が囚人になるまでの流れも説明不足で なんとかスレイヤーズから脱出しようという試みに感情移入できない。 他人の身体を操作できるシステムという設定は面白いのに 映画としては非常にデキが悪く、 最初の数十分で面白くないことがわかってしまう。 画面はひたすら揺れ、無駄にグロテスクな映像ばかりを流し、 肝心の中身がスカスカな作品。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
期待ハズレ,
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レビュー対象商品: GAMER-ゲーマー- [Blu-ray] (Blu-ray)
前半は戦闘シーンが結構迫力あって まあ 良かったんですけど後半 予算が尽きたのか クライマックスなんて どこぞの体育館みたいなとこですもんね 一般市民が囚人動かす設定も あまり活かされていると思えないし 企画倒れだと思います
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