内容(「BOOK」データベースより)
化学進化で容易に合成される4種のアミノ酸からなるタンパク質こそ、初めて複製と代謝を行った生命の起源だ―生命起源説の主流とされる「RNAワールド仮説」に真っ向から異を唱え、既存の諸説が抱える様々な矛盾点を説明する「GADVタンパク質仮説」を提唱して話題を呼んだ著者が、初めて書き下ろす生命起源論の新しい展開。
内容(「MARC」データベースより)
化学進化で容易に合成される4種のアミノ酸からなるタンパク質こそ、初めて複製と代謝を行った生命の起源だ-。「RNAワールド仮説」に異を唱え、「GADVタンパク質仮説」を提唱した著者による、生命起源論の新展開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池原 健二
奈良女子大学・理学部・化学科・機能化学講座教授。京都大学工学博士。1944年生まれ。京都大学工学部工業化学科卒業。京都大学工学研究科工業化学専攻修士課程修了。京都大学工学研究科工業化学専攻博士課程中途退学。東京大学理学部生物化学教室助手。奈良女子大学理学部化学科助教授を経て現職。その間、アメリカ国立衛生研究所(NIH)に10ヶ月間在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奈良女子大学・理学部・化学科・機能化学講座教授。京都大学工学博士。1944年生まれ。京都大学工学部工業化学科卒業。京都大学工学研究科工業化学専攻修士課程修了。京都大学工学研究科工業化学専攻博士課程中途退学。東京大学理学部生物化学教室助手。奈良女子大学理学部化学科助教授を経て現職。その間、アメリカ国立衛生研究所(NIH)に10ヶ月間在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)