電池切れが心配なので、最近はタフソーラー非搭載のG-SHOCKは購入していませんでした。
今回、DW-5600と並びG-SHOCKの定番DW-6900が、デザインそのままで電波ソーラー化されて発売されたので、欲しくなって購入しました。
第一印象
デカイです。
ボタンガードが横に出っ張っているので大きいという印象を受けます。
この大きさは、好みの分かれるところだと思いますが、昔のG-SHOCKを知っている自分としては、この大きさにかつてG-SHOCKに感じた安心感を感じました。
装着感
まさに昔懐かしいG-SHOCKという感じです。
ベルトの形状もDW-6900B-9と同じなので、今の腕にぴったりと巻きつくベルトとは違う装着感です。
デザイン
かつての三眼クロノを踏襲していまが、DW-6900では秒単位で点滅していた
左と中央のドットは各種機能のインジケーター表示に変更されています。
左がバッテリー関連、中央が音(アラーム、ミュート)とオートライト関連の状態表示に使われています。
ドットの表示状態で直感的に、どの機能が有効なのか分かります。
下の液晶は時刻のみを表示しているので、すっきりとして見やすいです。
オリジナルデザインを上手に利用したレイアウトだと思います。
操作性
サイズが大型の分、良いです。
ボタンどボタンガードの間が離れていて、ボタンが押しやすくなっています。
GW-5600では、爪の先で押さなければならなかったボタンがGW-6900では、指の腹で押せます。
また、フロントのライトボタンの幅は、親指の幅と同じなので、非常に押しやすいです。
意外だったのは、操作音のON/OFFの仕方が、従来のG-SHOCKと異なっていたことでした。
従来は左下のボタンの長押しでON/OFFを切り替えていました。
GW-6900では、アジャストボタンを押してON/OFFを設定します。
誤操作防止の改良だと思われますが、自分のように、ON/OFFを頻繁に切り替える者にとっては、従来方式のほうが便利でした。
色
GW-5000-1JFと似たような色使いです。
黒と濃いグレイのモノトーンの色彩でまとめられています。
G-SHOCKとしては、高価な部類にはいるので、高級感が感じられる色使いにしたのかもしれません。
十分な機能、性能を持っているG-SHOCKです。
これからG-SHOCKを買おうと思っている人で、これぞG-SHOCKという1品がほしいという人にお薦めします。