アジア方面に海外出張するために買いました(治安の悪い地域ではスイス製腕時計は犯罪のターゲットになりやすいので)。
電波ソーラーではないのですが、9,000円を切るのは抜群のコストパフォーマンスだと思います。液晶の小窓に日付が表示できるので、仕事で会社につけていって重宝してます(最初は曜日表示でしたが、ボタンで曜日→日付→時刻と変えられます)。
ベゼルは一見すると金属風ですが、実際は塗装されたプラスチックであり、金属製バンドのに比べて時計全体が非常に軽く感じました(これは好みだと思います)。
他にも9,000円前後のアナログG-SHOCKはありますが、その中でもこれはケースが小さめでそんなにゴツくないので、会社での仕事でも違和感ないかなと思って選びました。私は小柄で腕が細いのでこれより大きなG-SHOCKは違和感あったので、可能ならば実際に腕にあわせてみるのをお勧めします。
これに電波ソーラーがついた感じのがAWG-100-1AJFでそれでも1.7万と十分安いですが、
こっちはさらにその半分なので抜群のコストパフォーマンスだと思います。
- 電波時計でないことに関して
私の場合は時計の電波が飛んでないアジア方面に出張する時に使おうとしてるので、ついてなくて構いませんでした
- ソーラーでないことに関して
店頭ではずっと電池交換しなくて良いようなセールストークですが、実際にはキャパシタ(充電池)に寿命があり、メーカの公称で10年程度。寿命が近づくと、光を当ててもすぐに電池がなくなって時計が止まるようになります(キャパシタが寿命になると、サービスセンタに送ってキャパシタの交換修理)。手軽な電池交換で済むならいいやと思ってソーラーにこだわりはありませんでした。
海外出張のオンとオフに活躍してくれそうです。