GW-M5600-1JFも持っていますが、初代のDW-5000C-1A同様のスクリューバック仕様の
G-SHOCKが出ると聞いて、購入衝動に逆らえず、買ってしまいました。
初代G-SHOCKを最新の技術でリニューアルしたと言ってもいい機種です。
G-SHOCK好きな人のツボのど真ん中を、突いてきた直球勝負の機種です。
以下、印象や気がついたことです。
第一印象。
地味というか渋いです。
黒と濃いグレイの色でモノトーンの色彩に仕上げられています。
SHOCK RESISTの文字の下の逆三角形のみ赤色になっています。
全体的に渋い色使いで、高級感が漂います。
派手さを求める人には向かないかもしれません。
ここら辺の色使いは、GW-M5600-1JFがDW-5000C-1Aと同じ配色だったので差別化を
図ったのではないかと思います。
機能は、GW-M5600-1JFとさして変わりません。
タイマーの計測時間が60分から24時間に変わったことが大きな違いでしょうか。
ベルトはGW-M5600-1JFよりも若干柔らかです。
おかげで、装着感はとてもよいです。
ただ、このベルトでは柔らかすぎて、多分ショックアブソーバー代わりには
ならないでしょう。
対衝撃という事を考えるなら、GW-M5600-1JFと同じベルトにしたほうがよかったのではないかとも思います。
GW-M5600-1JFとGW-5000-1JFの価格差は13000円。
2倍弱の価格差です。
CASIOとしても主力はGW-M5600-1JFで、GW-5000-1JFはマニア向けと位置付けている
のかもしれません。
スクリューバックに、価値を見出せる方は、買ってもよいと思います。