オン・オフ共に長く使える時計をと思い、正確さやデザインなどでいろいろと悩み
オシアナス・カシャロと迷った挙句、傷・衝撃に対する強度などからこの時計に決めました。
いわゆる時計通の方々は機械式こそ至高、ロレックス・オメガなど世界に勇名を
とどろかせるモノ以外はおもちゃと言われるかもしれませんし、
「スピードマスター欲しくないのか」と言われれば欲しいに決まってます。ですが満足しています。
タイトルの通り、M:i:IIIにてトム・クルーズが着用したモデル
CASIO (カシオ) 腕時計 G-SHOCK The G BLACK FORCE タフソーラー 電波時計 ブラックメタルモデル MTG-910DJ-2JFからの乗り換えで
そちらとは売値も10倍超の開きがあるので比べる対象として難ありかも知れませんが…
デザイン:
ケース厚さは数値的には3'o強の差なのですが見た目はそれ以上に薄くなっているように見えます。
MTG-910DJはベゼルとガラス面に2mm弱の段差があるのですが、これがそう感じさせているのかもしれません。
商品ページの写真は1枚目以外は色味がおかしいですね。現物は写真2、3枚目のように灰色がかったようには見えません。
ブラック・メタリック〜ガンメタといった色合いです(まさに1枚目の色です)。
着用感:
かなり良いです。H駒バンドの着用感はクセになりそうです。
私はM/T車に乗っているのですが、MTG-910DJはシフトチェンジの際にベルトがカチャカチャ鳴りましたが、本品はまるで気になりません。
耐傷性:私の職場がエンジンベンチで、いろいろな所ですでに何度もぶつけていますが傷は見当たりません。
機能面:
ストップウォッチ機能について。ケース8時位置のCボタンを押すと時刻モード→ストップウォッチモードに切り替わり
文字盤9時位置のスモールが曜日→1/20s計、3時位置のスモールがワールドタイム→分刻み24時間計
中央秒針が秒計にスタンバイします。 このスタンバイ待ちが厄介と言えば厄介です。
とはいえこれが5モーター駆動の限界なのでしょう。
ストップウォッチを多用されるのであればデジタル表示を選ばれた方がいいかもしれません。
ちなみに1/20s計は30秒までは回転してカウントしますが、それ以降はスプリット(2時位置Bボタン)、
カウントストップ(4時位置Dボタン)時の表示以外は0時位置で停止しています。
※スプリット時に1・20s計の30秒カウントはリセットされ、再度回転し始めます。
なお、スプリットホールドは5秒です。
レビューなので比較的真面目にごちゃごちゃと書きましたが、要するに時計なんて半分は自己満足なんです。
(作る方は死ぬほど真面目に作っているのでしょうが…)
「G-SHOCK?フフン!」と笑う人には何も言わず、心の中で笑い返せばいいんです。