一言で言えば、普及価格帯で初めてタフソーラーを搭載した名機「G-2310」にマルチバンド6を追加したG-SHOCKです。
G-2310では西暦を表示していた部分がアラームなどのサウンド関連とオートライトのインジケーターに変わっています。
形状はG-2310そのままです。
そのため、G-2310の良好な操作性を引き継いでいます。
小型なので、手首が細い人でも問題なく装着できます。
今までのマルチバンド6と同じく、色使いが黒と白のモノトーンでまとめられています。
ベゼルがG-2310と同じく光沢のある金属になっています。
G-2310では、G-SHOCKの文字の色が赤や黄色だったのですが、GW-2310-1JFでは黒になっていて
全体の色使いと合わせて、価格以上に高級感を感じさせます。
機能はGW-M5600、GW-6900と同等です。
スタンダードな電波ソーラーG-SHOCKのバリエーションタイプと言っても過言ではないと思います。
電波ソーラーのデジタル表示のG-SHOCKで、フロントライトボタンは必要だけど、ドット表示などの余計なものは要らない
という人に、お薦めします。