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Gメン'75 BEST SELECT VOL.3【DVD】
 
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Gメン'75 BEST SELECT VOL.3【DVD】

丹波哲郎, 倉田保昭, 鷹森立一, 山内柏 DVD
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登録情報

  • 出演: 丹波哲郎, 倉田保昭, 岡本富士太, 藤田美(三)保子, 藤木悠
  • 監督: 鷹森立一, 山内柏
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • DVD発売日: 2011/06/01
  • 時間: 190 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B004TVUIVM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 110,518位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

東映 GO!GO!55キャンペーンV 今だけ!期間限定プライスオフ!
今回は、すべて初の2,000円台!<2011年6月1日(水)~9月30日(金)期間限定>

<収録話>
第86話「パリ警視庁の五百円紙幣」
第87話「冬のパリの殺し屋」
第88話「パリ―紺碧海岸(コートダジュール)縦断捜査」
第93話「29の死神の手紙」

【スタッフ】
脚本:高久進、西島大、池田雄一
監督:鷹森立一、山内柏

【キャスト】
丹波哲郎、倉田保昭、岡本富士太、藤田美(三)保子、藤木悠

【放送日】1975年5月―1982年4月TBS系放送

【スペック】
●映像特典
◆倉田保昭インタビュー PART1
● ニュープリント・コンポーネントマスター

DUTD07188/2,800円(税込2,940円)/COLOR/本編190分/片面2層/1.主音声:モノラル/4:3/4話収録

※上記の価格は2011年6月~9月までの期間限定価格となります。キャンペーン終了後は、通常の価格となります。

【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

丹波哲郎演じる黒木警視が率いる「Gメン」たちの活躍を描いた刑事ドラマの傑作選シリーズ第3巻。第86話、第87話、第88話、第93話を収録。“東映GO!GO!55キャンペーン5 今だけ!期間限定プライスオフ!”。

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ベストセレクトシリーズ第三弾はヨーロッパロケシリーズの記念すべき第一作の登場である。
 仏パリで発生した商社マン殺人事件の現状で発見された数枚の日本の五百円紙幣、それには驚くべきた番号が記されていた。 その番号こそかって戦後最大の未解決事件と言われたあの「三億円事件」で奪われた紙幣の一部であったのだ。
 早速、特命を帯びた三人のGメンがパリへ飛ぶが、日本人を極端に憎悪する現地パリ警察警部の妨害、警察機構の慣習の違いなど諸々の障害が捜査の壁となってGメンたちを苦しめる。
 苦しみ悩みながら壁を取り払い冷静沈着に捜査を進め、東京のGメン本部とも密な連携を図りながらじわじわと真犯人を追いつめて行く。  
 そして、たどりついた「三億円事件」の真相!真犯人の心の中をみたGメンたちの胸に去来したものは!?
今回のヨーロッパロケシリーズも三部作構成で見応えも充分だ。また、パリもそうだがヨーロッパの持つクールな風景やうらぶれた街並みの雰囲気などがGメンのスタイリングにぴったりはまる。
そういった意味でもこのヨーロッパロケシリーズは成功したと言っても良いのではないだろうか。
 しかし、惜しいのは現地警察警部役の俳優(本当に俳優なの?)が素人同然の芝居のへたさで全く興ざめだった事!!もっとうまい俳優を起用していたらと残念このうえない。(台詞棒読みだし...)
 だが、「三億円事件」の真相に絡めて差別問題や戦争の傷跡と悲劇を盛り込んで展開させていく脚本は見事だし、鷹森立一監督の甘さを抑えたハードな演出もさすがである。

もうひとつのエピソード「29の死神の手紙」は、都市伝説ではいまや古典とも言うべき「不幸の手紙」に材をとった犯罪の悲劇を描いている。
ここでは郵便法なる法律がGメンの捜査の前に立ちはだかる。
法を犯してまでも事件解決に向け毅然とした覚悟で立ち向かうGメンの心意気が胸をうつ。
 しかし、法律というのは良い方にも悪い方にも転化する。助けにもなるが障害にもなる両刃の剣みたいなところがある。このへんのところを実になんともやり切れなく描いている。
法は法としてあくまでも厳守しなければならない立場の人間は不条理な決断をも強いられる!という矛盾を
含みながらこのエピソードは幕を閉じる。
 Gメンの魅力はこういった社会問題にも鋭くメスをいれるところにあると改めて思った。
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