もはや水戸黄門的安定感となっている。
今、半分の2話読み終わったところだけど…。
主人公マコトに寄せられるトラブル。
これを友人の協力を得て解決していく。
色々あるけど無事解決。御代は要らない。
マコトの母を含めキャラが立っていて、わかりやすくて。
パターン化されているな、水戸黄門のような。
野球で言えば、コンスタントに2割8分20ホーマー打つ打者、
または、毎年10勝上げる投手。そんなところ。
2話3話くらいでポケットに入る文庫サイズにして、
地下鉄の売店で売ってくれれば、目的地に着く間に読めて、
そんな感じの読み方をしたいこのシリーズ。
ハードカバーなので仕方なく風呂でリラックスして読んでいるけどね。
おれ詐欺などの時事ネタのスパイスも存分に効いています。