6年前のXPと4年前のVistaのノートを二台ならべて拡張ディスプレイで形ばかりの4画面で仕事してましたが、XPが高熱にうなされる様になり拡張性のあるデスクトップに買い換える事にして、現在の21.5インチ(IODATA製)と同じ物を購入しよう価格サイトやamazonを見ておりましたら同じ値段で24インチまでかえる時代になっている事に驚きました。
できたら日本製と思っておりましたが、一度どの程度のものか試してみようと購入を決意いたしました。
グレアパネルの当製品と、BenQのLED製品と迷いましたが消費電力がそんなに変わらないこととVESAマウントできること、そして何より貧弱と酷評されようともスピーカーがついている事で決めました。
世間の購買数をBenQの方がおおそうでしたが、もし酷かったら息子のPS3用に使わせればよいと思っておりました。
今日届いてPCにつないだ瞬間・・あらまともじゃないですか。
白っぽい画面であるとよく書かれていましたがそれほどではなく安心しました。
Vistaのノートが当時最低ランクの機種で液晶が信じられないくらいひどかったのでそれと同じくらいの物を創造しておりましたので・・・
PCモニターとしたら十分綺麗です。
足もギミック的で許せる範囲です。付属のソフトで画面調節も簡単にできました。
DVD再生の色調は日本製のモニターの方が綺麗に見えました。
15,800円
こんな値段で24インチが買えるなんて世界経済を毎日見ていますが改めて栄枯盛衰を実感いたしました。
PCに初めて触った頃は、IBMを筆頭に欧米中心の舶来といわれた製品が一番であり、そのあとNEC、富士通など日本製品を使う事が当たり前になり、欧米メーカーを吸収した東アジア製が世界を席巻する時代となった事を実感いたしました。
安いだけ、値段だけでなく十分技術力も兼ね備えたメーカーが沢山ある。
もう十年もしたらインドなど西アジアメーカーか、ブラジル製のPCを買う時代が来るのかもしれない
日本はどうなったしまうのかモニターを見ながらよくない想像をせずにはいられませんでした。