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Future Shock
 
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Future Shock [Original recording remastered, Import, from US]

Herbie Hancock CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2000/2/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import, from US
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B00004HYL8
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 271,644位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Rockit
2. Future Shock
3. T. F. S.
4. Earthbeat
5. Autodrive
6. Rough
7. Rockit (Mega Mix)

商品の説明

From Amazon.com

The three electronic, hip-hop-influenced albums Herbie Hancock recorded during the 1980s--of which Future Shock was the first, followed by Sound System and Perfect Machine--have been the most maligned by fans of his enormously influential '60s-era jazz work. The reissue of all three albums, each newly remastered with bonus mixes and new liner notes, makes it clear Hancock was much more than simply a jazz pianist reaching for a pop crossover audience. To be sure, Hancock got his pop hit with Future Shock's "Rockit," and there's plenty on Future Shock that sounds dated, from the early 80's synthesizer tones to the almost consciously stiff-sounding hip-hop beats that permeate every track. But dig a little deeper, and it's clear this is supremely intelligent dance music, with a combination of producer-bassist Bill Laswell's Kraftwerk-influenced industrial production and Latin percussionist Daniel Ponce's Bata drum, Pete Cosey's screeching guitar--which echoes his work with Miles Davis's 1970s band--Sly Dunbar's rock-solid funk drumming, and Grand Mixer D.S.T.'s radical (for the time) turntable scratching. And, of course, there's "Rockit", the track that introduced a generation of young listeners to Hancock and break-dancing robots in music videos. All in all, a reissue well worth revisiting. --Ezra Gale

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
間違いなくエレクトリック・ハービーの最高傑作。ハービー・ハンコックも凄いけどビル・ラズウエルが凄い。この人こそ機械のようだ。機械がベースやリズムを作っているという感じ。このカッコ良さ。これでアコースティックも素晴らしいのだからまるでハービーが二人いるようだ。凄すぎる。このアルバムがAcidの始まりだと思う。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:CD
 40代手前の僕の洋楽体験の源流は、小学生の頃のマイケル・ジャクソンやカルチャー・クラブの体験だ。そして、生まれて初めてまともに見たジャズ・アーティストが、当時グラミー賞受賞ステージで「ロック・イット」(本盤1曲目)を演奏しているハービーの姿だったのだが、それは同時に僕にとってのヒップホップ初体験でもあった。(今でも、彼の演奏の衝撃は目に焼き付いている。)その後もテレビのバラエティ番組で1曲目や5曲目が(今でも!)使われ続けることによって、本盤は日本のお茶の間にジャズの裾野を広げ続けてきた一枚となったと言えるだろう。

 さて、音の方を今の時代に改めて聴くと、ここで取り上げられているヒップホップはブレイク・ダンス世代のもので、スクラッチやビートも素朴でシンプルだ。(星を一つ削った理由というのも、そこにある。)ラップもサンプリングも無いので、これをヒップホップと言われると若い世代には違和感があるかもしれないが、でも、逆にそれらの条件を削ることにこそ、ジャズ・ミュージシャンが「演奏する」ヒップホップ、というスタイルを提示した、ハービーとビル・ラズウェルのアイデアがあったのではなかろうか。

 今、アラフォー世代以下のジャズ・ミュージシャンが、ロックやエレクトロニカの曲を演奏することは全く珍しいことではない。でも、ロックやエレクトロニカを乗っ取っちゃうようなアルバムを作ったアーティストは残念ながらまだ現れていない。そういう意味では、ファンクやヒップホップのど真ん中に突っ込んでいきつつ、「ジャズ・プレイヤーの演奏」をリスナーに感じさせ続けることで、スレスレのところで「ジャズ」を成立させてきたハービーという人のアプローチは、今でも有効なように思う。で、唯一彼だけがジャズとポップス両方のフィールドで成功している理由というのも、そのあたりにあるのではなかろうか。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
もう20年も前、テレビでこのアルバムの「ROCKIT」を聴いて、強烈に憧れたことを覚えている。それまで日本の歌謡曲がほとんどだった中学生にとって、Jazz、Herbie Hancockの名前が頭にこびり付いた。結局、大学生になるとJazzにのめり込み、今では数百枚のCDを所有するが、確かにその端緒になった一曲である。

テクノのリズムを新しく感じる時代ではあった。Jazzという言葉に憧れがあるものの無縁だったせいもある。しかし、そんな時代のせいばかりではなく、このアルバムには強烈なJazzのスピリットを感じる。何百枚のアルバムを聴いた今でも、やはり、何回も聴いてみたい気持ちが、色褪せない価値を証明する。

いわゆる伝統的なJazzではない。どちらかといえば敬遠される電子楽器がバリバリ入っており、スクラッチ音の連発に、耳を塞ぐJazzファンもいるだろう。しかし、私にとってはJazzを強く感じる一枚なのだ。ソウルと自由さは間違いなくJazzのものだと感じる。Hancockの才能なのだろう。他のJazzに交えて聴くと、今でも、何回でも感動する。
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