登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Let's Turn It On | |||
| 2. Made In Heaven | |||
| 3. I Was Born To Love You | |||
| 4. Foolin' Around | |||
| 5. Your Kind Of Lover | |||
| 6. Mr. Bad Guy | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Barcelona | |||
| 2. La Japonaise | |||
| 3. The Fallen Priest | |||
| 4. Ensueno | |||
| 5. The Golden Boy | |||
| 6. Guide Me Home | |||
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| ディスク:3 | |||
| 1. I Can Hear Music | |||
| 2. Love Kills | |||
| 3. The Great Pretender | |||
| 4. Living On My Own | |||
| 5. In My Defence | |||
| 6. Time | |||
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1985年のアルバム『Mr. Bad Guy』では、マーキュリーの芝居っ気たっぷりなヴォーカルが全開に。ムラのあるソングライティングや、ラインホールド・マックによる時代遅れのユーロ・ディスコ調プロダクションを吹き飛ばしそうな勢いだ。ゲイっぽい持ち味は、「Bohemian Rhapsody」で絶頂に達し、『Barcelona』でも発揮される。後者はスペインの女性オペラ歌手モンセラート・カバリエとコラボレートした、壮大でネオ・オペラ的なアルバム。近年のポップ・レコード中もっとも野心的な1枚として記憶されるものだ。ディスク1、2とも、デジタル・リマスターによるシャープなサウンドを楽しめる。
ディスク3はボーナス・ディスクで、別の視点からもう1度マーキュリーの才能を振り返ってみるという趣向。クイーンのデビュー直前にあたる1972年にフィル・スペクターのトリビュート・シングルとしてリリースされたレア・チューン「I Can Hear Music」に始まり、ジョルジオ・モロダーによるサウンドトラック・アルバム『Metropolis』からの曲、デイヴ・クラークのミュージカル『Time』からのナンバーなどを収録している。マーキュリーが楽しそうに手を入れまくった「The Great Pretender」のリメイク・バージョンは、彼の自伝と言えそうな内容だ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
ソロ一作目の「MR.バッド・ガイ」、モンセラート・カバリエと競演した
「バルセロナ」の素晴らしさはもちろんのこと、ボーナスCDにこそ注目
してほしい。特に「イン・マイ・ディフェンス」などはフレディ史上最強の
名曲。他人作ながら、彼のパフォーマンスの壮絶さは涙なしでは聴けません。
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