登録情報
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| 1. Stay |
| 2. Forget About It |
| 3. It Wouldn't Have Made Any Difference |
| 4. Maybe |
| 5. Empty Hearts |
| 6. Never Got Off the Ground |
| 7. Ghost in This House |
| 8. It Don't Matter Now |
| 9. That Kind of Love |
| 10. Could You Lie |
| 11. Dreaming My Dreams With You |
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音楽愛好家必聴の名盤,
By
レビュー対象商品: Forget About It (CD)
このアルバムには理由があると思う。それというのも前作<so long so wrong>のリリースに前後してMichael Johnson<John Denverの朋友>がThen & Nowというこれまた名盤をリリースしている。ここでAlisonはWhenever I Call You "Friend"というTom Jonesの持ち歌をMichaelと共にデュエットしている。それがまた恐ろしく良い出来で、つまりMichael Johnsonに接したこの事がForget About Itに繋がっているんじゃないか、と思うのです。僕などはThen & NowとForget About Itを対のように考えていてこよなく愛してしまうのです。ここにはヤングアダルトの独特な美意識がさりげなく表わされていて言葉やメロディを大切な宝もののように表現するAlisonの姿があります。まさに音楽愛好家必聴の名盤だと思います。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
のんびり,
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レビュー対象商品: Forget About It (CD)
全曲がミディアム以下の穏やかなテンポで、ささやくような優しい歌声に生ギターとベースを中心にした最小限のアレンジを施したバッキングがついているだけ。ソロもドブロやフィドルがちょっとした旋律を奏でるだけ。エッジの効いた部分もなく、技巧を凝らしたという感じでもなし、これまでの彼女の作品の中でも最も地味な印象の作品です。ブルーグラス的な世界を期待すると外れかもしれませんが、日曜日の午睡のように穏やかな、非常にいい意味で癒し系アルバムで、僕のお気に入りです。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もっともブルーグラスから離れたアリソンの姿,
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レビュー対象商品: Forget About It (CD)
自分のバンド、ユニオン・ステーションと作るCDでは常にバンドとしての音楽を追求する姿勢を見せているアリソンですが、個人名義として3作目のこのCD、そして初めての自分自身のプロデュース作品としてCDですからここのアリソンは自分のやりたいことを素直にやったのでしょう。ここでのアリソンは、これまでのCDで音楽的に一番ブルーグラスから離れています。選曲についてもロック畑のトッド・ラングレン、マイク・マクドマルド、シンガーソングライターのダニー・オーキフなどの曲を取り上げていますから彼女がそういう音楽にも興味を持っているのでしょう。私はこのCDで彼女が何をしようとしたのか分かりません。ポップチャートで売ろうとしたのか、これまでの小さな実験を集大成しようとした!のか、はたまた単にやってみたかったのか。しかし、このCD以降に発表された曲のしなやかさはこのCDでの試みをブルーグラスに持ち込んだものであることは間違いありません。
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