団塊の世代のお父さん、お母さんに囲まれ、行ってまいりました『吉田拓郎&かぐや姫 Concert inつま恋2006』!
やはり全体のノリは団塊の方々、つまりはつま恋'75体験者の同窓会的なムードで
つま恋'85以降の拓郎ファンであるワタクシにとって正直ちょっぴり肩身が狭かったのですが
どうしてどうして、最高に楽しめた一日でした!
三十路半ばのワタクシが、しょっぱなの『旧友再会フォーエヴァー・ヤング』で思わず涙してしまったのは
吉田拓郎の伝説だった“つま恋”を体験することができたという
そんな感激が一気に噴き出してきたからかも知れません。
最近まるくなってしまったと言われておりますが
吉田拓郎はほんまカッコ良かったです。
ギター一本で歌った『ファイト!』なんてブリブリ痺れました!
今回はMCも抜群に冴えわたっていた拓郎!
昔、といっても90年でしたか(あいまいでゴメンナサイ)
大阪のフェスティバルホールで拓郎が袖から出てきたと思ったその瞬間
開演前から騒いでいた客に『帰れ!』と怒鳴った拓郎(当然マイクなんて通してません)!
そんな拓郎に、ゾクゾクするくらい最高に痺れたもんでしたが
今回のつま恋の拓郎はとても楽しそうで、ほんまこっちまで嬉しくなってしまいました!
そして、拓郎のパワーはまだまだ衰えてませんでした!
特に拓郎の三部目のステージは圧巻でした!
『あゝ青春』からはじまり『人生を語らず』『言葉』『サマータイムブルースが聞こえる』
『外は白い雪の夜』『洛陽』などなど、炎上しまくりました!
もちろん、サプライズゲストの中島みゆきの登場は狂喜乱舞に阿鼻叫喚!
もうほんと最高の一言でした!
※2部のムッシュの登場も良かったです!♪シンシア〜
2006年のつま恋はとてもやわらかで、居心地の良い『場』でした。
そして、吉田拓郎よ!
これからもワタクシたちに、永遠の嘘をついていってください!
※かぐや姫も最高でしたヨ〜!パンダさんありがとう!