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Forever Blowing Bubbles
 
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Forever Blowing Bubbles

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5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500
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  曲名 収録時間 価格    
再生   1. Chanson 4:43 ¥ 150
再生   2. Without Words 7:40 ¥ 150
再生   3. Way 8:15 ¥ 150
再生   4. Ergotrip 6:24 ¥ 150
再生   5. Et pendant ce temps l 4:42 ¥ 150
再生   6. Narcisse et Goldmund 2:39 ¥ 150
再生   7. Jungle Bubbles 2:44 ¥ 150
再生   8. Sweet Absinthe 7:49 ¥ 150
再生   9. Without Words (Mellotron Remix) 7:44 ¥ 150
再生 10. Flte aquatique 2:45 ¥ 150
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By おバカの国 寿 トップ500レビュアー
形式:CD
75年発表の2nd。クリアライトはシリル・ヴェルドーのソロ・プロジェクトとも言えるグループであり、同年発表の前作『クリアライト・シンフォニー』が代表作として紹介されていることが多いが、本作の方が楽曲の完成度が高く、こちらもお薦めである。同じフランスのグループとしてはゴング、マグマなどと比べると知名度が低いが、いわゆるプログレ/ジャズ・ロックとしてはこちらの方が聴きやすい。前作はアナログ時代は片面1曲ずつという使用だったが、本作は短かめの曲を7曲収録しており、クリアライトの入門用にもお薦め。「永遠に吹き続けられるシャボン玉」というタイトルのように曲間には泡の効果音が挿入されているが、独立した楽曲である。基本は前作の後半部分を継承したジャズ・ロックであるが、6.のように女性ヴォーカルを入れたエキゾティックなフォーク・ナンバーも収録されており、以外にバラエティも豊か。ゲストとして元クリムゾンのデヴィッド・クロスがヴァイオリンで参加しているのも話題の一つとなろう。
1.は彼らの代表曲だが、メランコリックなピアノの弾き語りの途中に憂いを帯びたギターが鳴り響くこの音は・・・スティーヴ・ヒレッジ率いるカーンに非常に近い。カンタベリー・ロックのファンならカーンは嫌いな人は少ないと思うが、フランスのこのグループが類似した音を出しているのは想像もつかないと思う。前作にはヒレッジを含めたゴングのメンバーも参加していたが、その影響を強く受けていると思う。アルバムのほぼ全体がヒレッジズ・ゴング的なサウンドを持っており、もうこれだけで買いと判断つくのでは?いわゆるユーロ臭さは全くなし。
このレビューは参考になりましたか?
By 緑川 とうせい トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
フランスのシンフォニックロックバンド、クリアライトの2nd。1975作
大作だった1stに比べ比較的コンパクトな楽曲を連ねた作風となっている。
Cyrille Verdeauxのシンセに絡む、デビッド・クロスのヴァイオリンが美しい。
全体的にややジャズロック風のインスト演奏を感じさせつつも、独特の浮遊感と、
シンセミュージックとしてのプログレッシブな雰囲気はさすがで
緊張感よりはむしろ空間的な叙情美を感じさせるサウンドだ。
このレビューは参考になりましたか?
By おバカの国 寿 トップ500レビュアー
形式:CD
75年発表の2nd。クリアライトはシリル・ヴェルドーのソロ・プロジェクトとも言えるグループであり、同年発表の前作『クリアライト・シンフォニー』が代表作として紹介されていることが多いが、本作の方が楽曲の完成度が高く、こちらもお薦めである。同じフランスのグループとしてはゴング、マグマなどと比べると知名度が低いが、いわゆるプログレ/ジャズ・ロックとしてはこちらの方が聴きやすい。前作はアナログ時代は片面1曲ずつという使用だったが、本作は短かめの曲を7曲収録しており、クリアライトの入門用にもお薦め。「永遠に吹き続けられるシャボン玉」というタイトルのように曲間には泡の効果音が挿入されているが、独立した楽曲である。基本は前作の後半部分を継承したジャズ・ロックであるが、6.のように女性ヴォーカルを入れたエキゾティックなフォーク・ナンバーも収録されており、以外にバラエティも豊か。ゲストとして元クリムゾンのデヴィッド・クロスがヴァイオリンで参加しているのも話題の一つとなろう。
1.は彼らの代表曲だが、メランコリックなピアノの弾き語りの途中に憂いを帯びたギターが鳴り響くこの音は・・・スティーヴ・ヒレッジ率いるカーンに非常に近い。カンタベリー・ロックのファンならカーンは嫌いな人は少ないと思うが、フランスのこのグループが類似した音を出しているのは想像もつかないと思う。前作にはヒレッジを含めたゴングのメンバーも参加していたが、その影響を強く受けていると思う。アルバムのほぼ全体がヒレッジズ・ゴング的なサウンドを持っており、もうこれだけで買いと判断つくのでは?いわゆるユーロ臭さは全くなし。
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