登録情報
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| 1. Take It Easy |
| 2. Our Lady Of The Well |
| 3. Colors Of The Sun |
| 4. I Thought I Was A Child |
| 5. These Days |
| 6. Red Neck Friend |
| 7. The Times You've Come |
| 8. Ready Or Not |
| 9. Sing My Songs To Me |
| 10. For Everyman |
イーグルスとは別アレンジの「テイク・イット・イージー」からメドレーで歌われる「泉の聖母」、グレッグ・オールマンのバージョンにインスパイアされた「青春の日々」(デビッド・リンドレイのスライドがすごい!)までのLPのA面はどの曲も名曲。さらには「僕の歌を聞かせておくれ」から、ラス・カンケルのドラムでつながれるタイトル曲の「フォー・エブリマン」の詩と曲、演奏が一体になった完成度は、彼の最高傑作と呼ぶにふさわしい内容です。’80年代にはかなり政治色の強いアーティストになってしまいましたが、彼が’70年代に残したアルバムはどれも傑作です。
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