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音質はそれほど良くないかもしれないが、スタジオアルバムでも音質は良いものではなかった。
バンドがこうした音を志向していたのだと思う。
混沌としたサウンドが、グルーヴを越えて音の塊として耳に直撃してくる。
もしかしたらトリップとしても通用するかもしれない。
50曲以上、二枚組という脅威のライヴ盤も出ているが、内容は決して劣るものではない。
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