Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Fluttering far away 遠くの羽音
 
その他のイメージを見る
 

Fluttering far away 遠くの羽音 [単行本(ソフトカバー)]

村瀬恭子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と村瀬恭子 ドローイング集 Jelly Morning ¥ 3,780 をあわせて買う

Fluttering far away 遠くの羽音 + 村瀬恭子 ドローイング集 Jelly Morning
合計価格: ¥ 6,930

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: Fluttering far away 遠くの羽音

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 村瀬恭子 ドローイング集 Jelly Morning

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

ドイツ・デュッセルドルフを拠点に制作を続けてきた村瀬恭子。
作品は、少女像を中心に据えた具象絵画でありながらも、
その筆致は、ときに滑らかに、ときにするどくカンヴァスの上をはしり、
わたしたちの身体感覚に訴えてきます。
本書では、少女が水にたゆたう初期の作品から
豊田市美術館の展覧会にて初公開となる新作、ドローイングなど、
あわせて70点以上を掲載。
作家のこれまでの画業を振り返る待望の作品集。

アートディレクション:山本誠

寄稿:福永信
解説:平野千枝子(元東京都現代美術館学芸員)、鈴木俊晴(豊田市美術館学芸員)

内容(「BOOK」データベースより)

少女が水にたゆたう初期の作品から、森や洞窟へと歩みだす近作。代表作とともに、未発表新作10点を加えて収録。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 青幻舎 (2010/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 486152248X
  • ISBN-13: 978-4861522482
  • 発売日: 2010/4/20
  • 商品の寸法: 28.6 x 23.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 220,125位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By イッパツマン トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 今年4月から6月にかけて豊田市美術館で行われた同名展のカタログ本。この人の絵については色んな人が「繊細」という言葉で表現しているが、僕が一番納得が入ったのは奈良美智氏がブログで述べた以下の言葉だ。

 「たとえば、僕の絵っていうのが、木々が集まった森を、塊としての森を描いているとするなら、むっちゃんは木々の奥深くに神経を浸透させて描いている。木の葉の両面、葉脈に流れる物語まで聞こえてくるようだ。」(ブログ「奈良美智の日々」より)

 僕は90年代以降の具象表現の傾向の一つに「ぶっ壊れ感」というのがあると常々思っている。世界の空気がそうなってきているせいか、どこか暴力やグロテスクなもの、血の生々しさを内包した表現が多いように思うのだが、村瀬氏の特に最近の絵にある生命感は決してグロテスクではない。寧ろ、童話的な温かさと光を湛えていると言っていい。

 また奈良氏は村瀬氏の絵を評して、こうも言っている。

 「これからは、そんな絵が、高いクオリティを携えたそんな絵の理解が深まっていって、どうも自分のようにキャラクター的なものが画面を占領している流れってのは、下火になっていく気がする。」(同ブログより)

 確かにアニメ/漫画とアートとの境界域に美術側からアプローチしたスーパーフラット的なムーブメントはキャラクター性を大きく取り入れた表現だったが、実際のところ以前から食傷気味な美術ファンは多かったと思う。少女を扱った初期作品から森の木々や鳥達にモチーフを移した村瀬氏の変遷には、こういう文脈でも「次」の予兆を感じることができるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換