登録情報
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| 1. Four Enclosed Walls |
| 2. Track 8 |
| 3. Phenagen |
| 4. Flowers Of Romance |
| 5. Under The House |
| 6. Hymies Him |
| 7. Banging The Door |
| 8. Go Back |
| 9. Francis Massacre |
ジョンの歌声は前作同様、というか、さらにお経度・呪文度に磨きがかかっています。
しかし、キースの空間を切り裂くようなヒステリックなギターは、あまり聴くことができません。
収録されている曲の性格上、仕方のないことだと思うのですが、ちょっと残念です。
ギターは、ほとんどが効果音的な扱いです。
また、その役割も、キーボード取って代わられる場面が多くなっています。
ただし、「Go Back」では、痺れるようなキンキンしたギターが聴けます。
これはカッコいいです!
もちろん、その他の曲もビリビリきます。
スピーカーで大音量で聴くも良し! ヘッドフォンで聴くも良し!
神経を揺さぶって、飛ばしてくれます!!
初来日のライブで、「Flowers of Romance」や「Under The House」を生で聴いたのですが、
やっぱりレコード(CD)の方がかっこいいです。
このアルバムのグルーヴは、再現不可能だと思います。
ベースのジャーが脱退したために、
このアルバムではこのようなスタイルを選択したのかもしれないのですが、
「ここにジャーのベースが乗っかってきたら、どんなにすごいことになっていたのだろう…」
と、ありえないことを想像してしまったりするのです。
それと、このアルバムをリリースした頃に、
ジャネット・リーがメンバーとして加入しています。
何をしている人なのかが、ずーっと気になっていたんですが、
ジョンが言うには、
「キースが連れてきたんだけど、結局彼女は何もしなかった。」
やっぱりそうか…(笑)
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