内容紹介
Paris match、第二期始動。
2年ぶりとなるオリジナルアルバムは初の邦楽カヴァー含む全12曲。
最近ではFreeTEMPOの新作にゲストヴォーカルで参加するなど、クラブシーンを中心にその艶やかな歌声が絶大な支持を受けているミズノマリと、サウンドクリエイター、DJとして精力的に活動している杉山洋介、作詞家としても様々なアーティストに作品を提供している古澤大の3人からなるユニット、paris match。2000年のデビュー以来、JAZZ、ソウル、AOR、ボサノヴァ、エレクトロに至るまでの要素を世代を超えたポップミュージックとしてクリエイトし続ける彼らの移籍第一弾アルバムがついにリリース!新作テーマはPARIS MATCH流リゾートミュージック。ひと足早い、来年の夏を演出するグットメロディ&GROOVE満載!の作品になること間違いなし。さらに邦楽シーンを席捲しているカヴァーブームに彼らなりの返答ともいうべき、初の邦楽ポップスカヴァーにも挑戦。サーカスの1978年の大ヒット曲「Mr.サマータイム」を大胆不敵なラテンロック調にカヴァー、と新しい旅立ちに相応しい作品になっております。また、リリースに合わせて初の全国ツアーも決定!
まさしくparis match第二期始動、という言葉がぴったりのアグレッシブな姿勢にぜひご期待ください。
アーティストについて
10代でバンドデビューし、レコード大賞新人賞を獲得、その後も数々のユニット活動やDJ等を行っていた杉山洋介と、クラブイベントオーガナイザー、DJとしても活躍していた古澤大が、90年代前半、古澤の主催するイベントで出逢った。二人はユニット結成に向けて98年にボーカルオーディションを行い、当時名古屋のFM局でパーソナリティを務めていたミズノマリと出逢う。そしてparis matchが誕生した。ちなみに“paris match”というユニット名は、彼らが敬愛してやまないスタイルカウンシルの1stアルバム『カフェ・ブリュ』の収録曲から付けられている。2003年にはキリン「氷結果汁」CMソングとして起用された『SUMMER BREEZE』 、『太陽の接吻』がスマッシュヒット。一般的知名度を確立する。その後、日本のみならず、韓国を始めとしたアジア圏内や欧米のクラヴシーンでも評価が高く、2006年には韓国Melon AXで2000人以上を動員し、ワンマンライヴを成功させている。
個人活動も活発に行っており、杉山洋介は作曲家およびアレンジャー、リミキサーとして少年隊やKINKI KIDS、SILVA、SMAPの作品に参加、またDJとしても数々のイベントに参加している。
ミズノマリに関しても、セッションシンガーとして、サザンオールスターズの松田弘ソロアルバム[FUTARI]o.s.t(2002)『Better Days feat.ミズノマリ』を始め、様々な作品に参加してきており、ヴォーカリストとしての評価も高い。
現在、新作準備中。さらなる活躍が期待される、ポップユニットである。