内容紹介
【書籍の特長】
無償のアプリケーションを活用して、アニメーションを作成したり、キャラクターを操作し、Flash 3Dで動くWebを作ってみましょう。
本書は、Flashを使ってみたい、さらには3D表現を取り入れてみたいという方のためのコンピュータプログラミング入門書です。
本書をお読みいただくにあたって:
コンピュータとインターネット環境が必要です
ソフトウェアを購入する必要はありません
プログラミングの知識は必要ありません
広く一般に使われており、無償で提供されている、優れたソフトウェアを利用して、実験、実験、実験......。本書のモットーは「ともかくやってみる」ことです。経験を積むうちに、やれること、やってみたいことを思いついていただければ、それが一番です。
プログラミングには数学や物理などの難しい知識が必要そうに思われますが、実際にはそうではありません。計算は全部コンピュータがやってくれます。インターネット上には、驚くほどすばらしいツールが無償で配布されています。簡単かつ楽しくたくさんのことができることに、きっと驚かれることでしょう。
【目次と概要】
● 1 章:環境をセットアップする
ActionScriptとAway3DLiteプログラミングに必要なソフトウェアをゼロの状態から集め、設定します。
● 2 章:ゼロからのActionScript 3.0
ActionScriptプログラミングを開始します。画像を表示し、動かし、マウスに応答させ、機能を順に追加します。
● 3 章:ゼロからのAway3DLite
Away3DLiteの3Dワールドに入っていきます。
● 4 章:Blenderモデルの作成と使用
Blenderで3Dモデルを作成し、Away3DLiteに組み込む方法を見ていきます。Blenderや本章で紹介するそのほかのフリーツールを使用すると、Away3DLiteで複雑なアニメーションが再生できます。
● 5 章:Away3DLiteで遊ぶ
Away3DLiteに備わっていない機能でも工夫を凝らすことにより可能になるさまざまな3D表現を見ていきます。
● 6 章:便利な専門ツール
ActionScriptプログラミングに特化された開発環境とそのインストール、使用方法を紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
実験、実験、実験…、本書のモットーは「ともかくやってみる」こと。プログラミングには数学や物理などのいかにも難しそうな知識が必要そうに思われるが、実はそうではない。計算は全部コンピューターがやってくれる。本書では眠たくなりそうな概念や文法の決まりなどの説明よりも、どんどんプログラミングコードを書いてコンパイルし、再生していくことに重点を置いている。Flash 3Dに興味はあるけれど、プログラミングは初めて、プログラミングの経験はあってもActionScriptになじみがない、そういった方々にFlash 3Dプログラミングの魅力とプログラミングの楽しさを実体験してもらう一冊。