内容紹介
アニメーションやゲーム、Webのインターフェイス、動画、モバイルなど、さまざまなシーンで
クリエイターにとって欠かせないツールとなっているFlash。本書は単なる機能解説ではなく、
「あれがしたい」「これがしたい」といった引きやすい目的から解説する形式をとっているので、
実際のクリエイティブワーク時の頼れる味方となるはずです。「基本の概念」「図形とパス操作」
「色と線」「テキスト」「タイムライン」「オブジェクトとシンボル」
「画像」といった基本だけでなく、新たに大幅に機能アップしたFlashCS3 にも、もちろん対応。
初めてFlashに触れる人から、すでに使いこなしている人まで、全Flashユーザー待望の
事典の登場です!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
境 祐司
教育デザイナー。学校、企業の教育プラン、マネジメント、講演、書籍執筆など
タロアウト
キャラクタークリエイター。学生時代にFlashと出会い、以降CGから動くキャラクター、インタラクティブコンテンツへとFlashとともに表現の幅を広げる。FlashクリエイターとしてはMacromedia EIGHT THE PROJECT、Adobe INSPIRATION SCENEなどに参加
林 拓也
フリーランスとしてFlashコンテンツの制作、書籍執筆、セミナー講演などを中心に活動。アドビ認定インストラクターとして各種スクールでのカリキュラム制作、講義など、トレーニング関連の活動も広く行っている
ジュン
1996年にバンクーバーに渡り、1999年よりWeb制作の専門学校でWeb制作を学ぶ。修了後はバンクーバーのデザイン会社「cowie&fox」へ就職。3年半の実務を経て、松村慎と共にデザイン系ポータルサイト「9zaku」を立ち上げる。2004年に帰国、現在はフリーユニット「brandnewtoday」として活動中
原 一浩
1998年にkaradesignとして独立、制作業とメディア業をしつつ、探求を続ける。株式会社エフエックスビイ代表取締役CVO。Web検定の委員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)