僕は、Illustratorとphotoshopは、少し使えますが、Flashは、知識0の初心者です。
Flash関連では、最初に、この本を購入しました。
本書は、フルカラー図解で、初心者向けに、
各章、何かを作り上げる目的で(図形や文字を動かしたりするモーション・フォトギャラリー制作やActionScriptのムービークリップなど)、その手順説明。
その過程を通じて、操作や中身など、簡単な基礎を学ぶというものです。
付属DVDから、データフォルダを、パソコンにコピーして、
それを元に、学習するスタイルだから、始めやすいし、データ不足がありません。
解説の中で、使用データの指示もあります。
若干説明不足だと感じた分章・ページが、たまにあり、あれこれ試してなんとか手順通りに進めましたが、
概ね分かり易く、達成感を感じながら学習できました。
それほど、ゴチャついてなく、さっぱりとした誌面で、読みやすかったです。
購入して良かったです。
Flashって、こんなことが出来るんだと知ったり、少し慣れることができます。
初心者向けなので、さらに学びたい人は、別本などで補うと良いでしょう。
▼分かりづらい数例を上げると…、
◆p178、コピーペーストした書き換えの部分で、赤色の下線部分が未表記の箇所が、5箇所有り。
書き換えの箇所、10行目(01→02)、16行(01→03)、22行(01→04)、28行(01→05)、34行(01→06)
◆p231、手順4、作成したオブジェクトを全部選択してから、整列パネルで、水平中央・垂直中央に位置を揃えるという丁寧な記述の方が、
分かりやすいと思います。
◆p239、手順1は、レイヤー1を選択して、スクリプトを記述する旨を説明したほうが、分かりやすいです。
◆p256、ライブラリから、画像を追加で配置する時、ステージの白い部分の右側が足りないため、一瞬配置できないように見える…。
既に配置してあるステージ画像の下などに、追加画像を一旦ドラッグして配置し、それを右側にドラッグして、ずらすと、
自動で白い部分の余白が追加されるので、そこに配置できる旨を、説明された方が、分かりやすいと思います。
◆p271、自分は、CS5.5を使用しているのですが、Adobe Media Encoderを起動した後、現れる画面の仕様が、誌面と異なったので苦戦。
手順4は、「編集メニュー」から、「書き出し設定」をクリックすると、誌面の画面になり学習できた。