エルヴィス・コステロ。僕はこの人だけは「同時代」で聴き続けているアーティストですね。
名曲「shipbuilding」辺りが第一のコステロ表現の結晶としたら、第二はどこら辺かなあ…と途惑う自分がいるのですが、バート・バカラックとのコラボ辺りから今日までのコステロが多分第三の結晶、となるのでしょう。(かなりいい加減で申し訳ない。でも、コステロは進化している人なので区切れない所多し、です。)
本作を聴いて「アレンジの妙」と「相変わらずの情緒たっぷりのボーカル」との見事なミックスがとにかく素晴らしい!歌詞は再度細かく自分でチェックしますが、イギリス流ユーモア、ブラックジョークたっぷりなのでしょう。
個人的には労働党の党首にコステロかポール・ウェラーがそろそろ立候補してもらいたいなあと真剣に思いますが。