まぁ、はっきり言ってしまえば、雲泥の差、別物です^^;
まず、造りの強度が全然違います。
リールのアーム部分と竿本体の接続は、同梱版は太い棒を貫通してねじ止め、ということで、取れる、抜けるという心配がありませんが、
こちらの竿は単にH型の凹凸をハメるだけですので、コツを考えずに動かすと、簡単に抜けます。
強度に関しても、同梱版は太い棒になってますので、そうそう折れる心配はありませんが、
こちらはH型の細いアタッチメントですから、力の掛け様によっては、速攻で折れるでしょう。
また、同梱版は、竿本体の中にWiiリモコンをすっぽり入れる状態なので、完全に固定できますが、
こちらの竿はただ乗せるだけ(笑)。
一応、滑り止めがついてはいますが、さかさまにしていると徐々に落ちてきます。
さらに、同梱版ならモーションプラスを着けた状態でも竿に格納可能ですが、
こちらの商品はリモコンオンリーとなります。
ということで、まず、子供には無理でしょう。
と、否定的?な点ばかり挙げましたが、使い方を意識できる大人であれば、全く使えない、ということはないと思います。
外れてしまう、というのも、いっそ割りきってH型のアタッチメント部分を接着してしまえば、問題解決となりますし、
折れそう、という点も、要は持ち方、回し方の問題だけです。
ただ、値段がいただけません。
これで1500円+税は高い。
せいぜい、980円(税込)がいい所ですね。