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Final Cut Import, Original recording remastered

5つ星のうち 4.6 49件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2004/3/10)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import
  • レーベル: Capitol
  • ASIN: B0001KZM3O
  • EAN: 0724357673426
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 49件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. The Post War Dream
  2. Your Possible Pasts
  3. One Of The Few
  4. When The Tigers Broke Free
  5. The Hero's Return
  6. The Gunners Dream
  7. Paranoid Eyes
  8. Get Your Filthy Hands Off My Desert
  9. The Fletcher Memorial Home
  10. Southampton Dock
  11. The Final Cut
  12. Not Now John
  13. Two Suns In The Sunset


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 accini VINE メンバー 投稿日 2005/11/15
形式: CD
もはやフロイドの偉大さ、凄さは語られ尽くされていますし、
この作品の賛否両論もしかり、ですね。
リック・ライトは「自分の意見は全く反映されていない」とクレジットから名を外し、
音楽的リーダーだったギルモアは「自分の曲は外された」として激怒。
そしてロジャーに「聴衆に受け入れられなかった」と詰め寄って、
「売れる事が作品の質と一緒なら、ポール・サイモンのグレイスランドより、
グリースの方が優れてるって事になるぜ!」とやり返された・・・
超人的知能派バンドも、ゴタゴタしてしまった訳です。
でも音質に対する拘りは猛烈なモノがあって、
レコーディングもミックスもカッティングも凝りに凝り、
当時としては(いや、今でも)恐ろしいレヴェルの高音質でした。
「紙ジャケ」も嬉しいですが、
この高音質を出来る限り再現する為のリマスタリングは、もっと嬉しい。
実は良く「売れた」し、内容も悪くありません(だって、フロイドですよ)。
改めて聴きなおして、つくづく、そう思いました・・・
こんなサウンド、楽曲、詩の世界、他の誰が出来るんです?。
賛否両論も、「高次元」なハナシです・・・
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形式: CD
1983年に発表された本作は,一般に”地味”と評されることが多いようです.ロジャー・ウォータースのソロ作同然の環境で作られ,ピンク・フロイドの歴史の中でも微妙な位置付けになりがちですが,穏やかなトーンに包まれた仕上がりは,他のフロイド作品と違った味わいがあるように思います.2001年にピンク・フロイドの作品が一斉に紙ジャケットで復刻された際,ラインナップから外されてしまったこともあって,今回の仕様での発売をずっと待ち望んでいました.ボーナス・トラックとして”the wall”の映画公開時にシングルとして発表されながら,当時未収録だった”when the tigers broke free”が4曲目に収録されていますが,オリジナルの雰囲気を妨げることなく,流れの中にスムーズに溶けこんでいます.なお,東芝EMIからの発売ということでCCCDを覚悟していたのですが,今回は見送られたようなので,ほっと胸を撫で下ろした次第です.
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形式: CD Amazonで購入
このアルバム全体のレビューについては旧盤のページをご参照ください。このページをご覧の方にとって重要な情報は、このリマスター盤で収録曲がひとつ増えているという事実でしょう。

すなわち、3曲目の 'one of the few' の後に 'when the tigers broke free' が収録されています。戦死した父親のことを悲痛に歌い上げる1曲です。音的にも内容的にもこのアルバムに収録されるべき曲でしたがなぜか収録されず、その代わり、映画 'The Wall' に使われ、最近ではベスト盤 'Echoes' に収録されていました。それがこの度、いわば本来あるべき場所に入ったわけです。旧盤を知っている方も、この部分を聴く値打ちはあるでしょう。

あとは(リマスター盤にありがちですが)全体に録音レベル(音量)が上がっていて、良い音に聞こえるという違いぐらいでしょうか。私は良い音になったと思いますが、この辺りは人によって好みが分かれるかも知れません。しかし、やはり収録曲が増えている(しかも安っぽいボーナス曲などではなく、内容的にもピッタリあった曲である)ことが最大の違いですので、こうしてご案内する次第です。
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形式: CD
本作はR.ウォーターズとそのバックバンドという構成からも明らかな通り、いわゆるピンクフロイドの
サウンドの特徴である思わせぶり我流雰囲気ミュージックがなりをひそめ、隅から隅までウォーターズ
のコンセプトとそれを具現化するサウンドで埋めつくされている。彼のコンセプトがあまりに私的、左寄り、
幼稚とかいったことはこの際どうでもよく、よくぞここまで言葉の虚飾を取り払って自己をさらけだしたので
はないかと思われる魂の叫びに感動してしまうのである。個人的にはフロイドのNo.1アルバムである。
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形式: MP3 ダウンロード
「書くべき事がある」強みが最大限に発揮された作品。
バンドを崩壊させてでも、世に訴えたいメッセージ、書くべき言葉があったロジャーの切実な意志が胸を打つ。
暗く地味なバラードが殆どなのに、全く冗長さを感じさせない。
歌詞と歌唱の切実さが、説得力となって、聴き手の意識を曲の世界に引き込んでしまう。
ジョン・レノンの「ジョンの魂」と似たスタンスの非常にストイックな作品。
そういえば、ジョン・レノンも第二次世界大戦中に産まれた戦中派世代であり、「戦後の夢」と名付けられたこの作品との共通項も大きい。

ある種、踏み絵のようなアルバム。
ピンク・フロイドに何を求めるか、で評価はガラリと変わるだろう。
ロジャーの批評精神や言葉の魔力こそフロイドの核だというリスナーには、このファイナル・カットこそがフロイドの本質と映る。
つまり、ロジャー抜きの3人で制作された「対」とは180度真逆。
「対」と「ファイナル・カット」の2枚のどちらを好むかで、フロイドに対するスタンスが分かれるだろう。
その2極が最高の形でバランスしたのが「狂気」や「おせっかい」であり、ギルモア寄りが「炎」、ロジャー寄りが「アニマルズ」。

個人的には、ロジャーの歌詞が非常に好きなので、定期的に聴いては感動を覚える傑作。
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