前作Lundry ServiceでShakiraを知り、今回のアルバムはスペイン語だし、どうしようかなぁ…と迷っていたところ、1stシングルLa Torturaを聞き、これは買い!とばかりに購入しましたが、なんか期待してたのと違うなぁというのが第一印象、まあせっかく買ったので聞きこんでみたところ、徐々にこれはこれでありかも、という印象に変わりました。
最初は1stシングルのような熱いラテン魂、レゲトン、ダンスミュージックを期待していたので、最初に印象に残るのはやはり、alejandro sanzをフューチャーした情熱的なLa Tortura、抑圧的なLa Pared、そしてPVが製作され、MTVでもオンエアされていたNo、ぐらいでした。しかし、徐々にドリーミーでミュージカル曲のようなPara Obtener Un Si、何かから開放されたかのように穏やかなDia De Enero、冒頭を飾るフランス語(?)によるこちらも穏やかなリズムのEn Tus Pupilasなどポップな感じの曲にもはまり始めます。ただし、ロックな楽曲は個人的に古くさく感じてしまって苦手です。後は意外といい感じで、アコースティックVer.やShakira+レゲトンなるShaketon Ver.での1stシングル曲も個人的にはうれしい限り。
日本盤と輸入盤には特に違いは無いので、こちらのDVD付きを購入しましたが、こちらで正解でした。La TorturaのPVは全然飽きないし、レコーディング風景やインタビュー、Sanzが撮影したプライベートな彼女の姿が収録されており、英語字幕が付くのでなんとか理解できます(結構難しい話?もしているようですが、11月発売のVer.2に通じるような話もしていると思います)。
すでに聞き始めてから2週間が経ちましたが、いまだに自分のなかでヘビロテです。ほとんどの曲が3分〜4分で終わるので聞きやすいと思います。